ストレージコンテナの作成とアクセス制御サポート
Windows Azure StorageストレージコンテナをWindows Azureポータルから新規作成できるようになりました。ストレージアカウントを選択し、CONTAINERSタブでADD CONTAINERコマンドをクリックします。
これにより表示されたダイアログで、新しいコンテナに名前をつけ、そのアクセスを制御します。
既存コンテナのアクセス設定やメタデータを更新するには、コンテナを選択し、EDIT CONTAINERコマンドを使用します。
そうすると、コンテナの編集ダイアログが表示され、設定の変更と保存ができます。
コンテナの作成と編集以外に、ポータル内でクリックすれば、掘り下げてBLOBが確認できます。
まとめ
上記の機能はすべて本番環境にあるので、すぐに利用可能です。Windows Azureアカウントをまだお持ちでない場合は、無償トライアルでサインアップすると、すぐに利用できます。
アプリケーションの構築方法についての詳細は、Windows Azure Developer Centerでご確認ください。
今月後半には、さらに多くの新機能と改善点を実装していきます。例えば、最新のWindows Server 2012および.NET 4.5リリースをサポートするものなどです(来月、Windows Server 2012および.NET 4.5との新しいWebとワーカーロールイメージ、Webサイトでの.NET 4.5サポートを利用できるようにします)。これらの新機能などについての詳細はこのブログでご確認ください。
Hope this helps,
Scott
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WINGSプロジェクト Chica(チカ)
<WINGSプロジェクトについて>有限会社 WINGSプロジェクトが運営する、テクニカル執筆コミュニティ(代表 山田祥寛)。主にWeb開発分野の書籍/記事執筆、翻訳、講演等を幅広く手がける。 2026年時点での登録メンバは約50名で、現在も執筆メンバを募集中。興味のある方は、どしどし応募頂きたい。著書、記事多数。 RSS X: @WingsPro_info(公式)、@WingsPro_info/wings(メンバーリスト) Facebook
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