GMOアドパートナーズは、インターネットテクノロジー研究開発機関「サノウラボbyGMO」が開催する「Graph hackアワード2013 byGMO」の受賞作品を、3日に決定した。グランプリに選出されたのは、ザワットの「ソーシャルカラオケohaco」。
「Graph hackアワード byGMO」は、Facebook、Twitter、mixiのソーシャルグラフを活用した「便利」で「楽しい」Webサービスやアプリケーション、ガジェットなどのプロダクトを表彰するアワードで、2013年が第3回となる。
3日に開催された本戦の最終審査会には、2月~5月に実施した前哨戦「Graph hackシード byGMO」で選ばれた1作品と、「Graph hackアワード 2013 byGMO」のノミネート審査で選ばれた4作品の、計5作品が進出している。最終審査会では、応募者本人が作品のプレゼンテーションを行い、審査員による厳正な審査のもと、グランプリ1作品と優秀賞4作品が決定した。
グランプリに選ばれた、ザワットの「ソーシャルカラオケohaco」は、Facebookのソーシャルグラフを活用し、趣味が合うカラオケ仲間を見つけ、最適な部屋を自動予約できるカラオケO2アプリ。「カラオケ」を切り口に、共通の趣味を楽しめるようになる点が高く評価された。
優秀賞には、iettyの「お部屋探されサイトietty」、レジュプレスの「STORYS.JP」、ストリートアカデミーの「ストリートアカデミー」、KAIZEN platformの「planBCD」が選ばれている。
なお、グランプリ受賞者には賞金100万円、優秀賞受賞者には賞金15万円が贈られる。また、受賞作品に対しては、「サノウラボbyGMO」が集客、マネタイズなどの支援活動を行う。
【関連リンク】
・GMOアドパートナーズ
・「Graph hackアワード2013 byGMO」
・「ソーシャルカラオケohaco」
・「お部屋探されサイトietty」
・「STORYS.JP」
・「ストリートアカデミー」
・「planBCD」
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