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「PyCon APAC 2013 in Japan」レポート

PyCon APAC 2013 in Japanレポート
~第2回 プログラム以外の要素

パーティ当日

 準備や打ち合わせは事前に終わっているとはいえ、1日目のプログラムが終わった後からが本番なので、日中は気が気ではありませんでした。

 パーティの当日券販売もギリギリまで購入されない方も多いので、いろいろなスタッフの方にお手伝いしていただいて、なんとか時間内に入場いただけました。

 当日の様子を見ていると、ノートパソコンをみんなで覗き込んでいる人がいたり、多国籍な人の輪で話し合っている人もいたりするので、みなさんそれぞれに楽しんでいただけたのではないかな、と思って見ていました。

 目指していたのは、「はじめと終わりはメリハリをつけて、それ以外はできるだけ自由に」というような雰囲気でした。

 座長の寺田さんの乾杯の音頭から始まり最後の一本締めまで、DJパフォーマンスあり、飛び込みLTあり、プレゼント抽選会あり…中身のない単なる飲み会になってしまうのではないかと当日までは心配だったのですが、終わってみてみればやりたかったことができたと思います。

こんな感じで大盛況
こんな感じで大盛況
テーブルで楽しそうに話してたり
テーブルで楽しそうに話してたり
なにやらやっていたり
なにやらやっていたり
プレゼント抽選会もありました
プレゼント抽選会もありました

宴は終わり…

 一番やっていて楽しかったのはみんなと一緒に何かをやる、という体験でした。パーティ当日には当日割り振りのあったスタッフ以外にも、手の空いている人が率先して手伝ってくださり、みんなボランティアなのに、いや、だからこそなのか、目の前のものをよくしようと人がどんどん集まってきて動く!

 今年3月になるまで一度もPython界隈には顔を出したことがなかったので、おそらく運営委員の方達には最初「何者?」っと思われていたかと思います。そんな何を任せられるか分からない相手にもちょっとずつ仕事を任せてくださったり、最後のあたりは細かな指示なく一任だったりと、頼りにされるのは本当にうれしかったです。

良かったところ・悪かったところ

  • 良かったところ
    • メリハリよく、自由な雰囲気でできたところ
    • なかなか個人では行かないような素敵な場所(都庁展望台)で開催できた
  • もっと良くできたところ
    • 6,000円よりはもっと安くしたかった(でもあれでも結構精一杯だったんです!)
    • 140人であればもう少し小さめの会場で一体感がある方が良かった
    • LTは最初に持ってきてしまった方が良かったかな…そうすればその後も雰囲気で飛び入りでやってくれる方がもっといたかも

まとめと次回

 広報の筒井です。今回は、プログラム以外の要素について紹介しました。

 次回は、PyCon APAC 2013 in Japanを支えた裏方の人々についてです。あまり表に出ない人たちですが、裏方の視点ならではの体験談を紹介します。

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この記事の著者

清田 史和(キヨタ フミカズ)

PyCon JP 2016 プログラム担当副座長。 株式会社ヴァズ 所属 2012年からPyCon JP実行委員として活動を開始。Pythonは、5年前に立ち上げた SnapDish というサービスでプロダクション利用。IT分野では、Startup業を生業としている。最近は、コーヒーを通じた国際貢献を視野に入れた分野や子どもの育ちを考えた保育教育実践にも積極的に関わり活動を行う。 他の所属は、 学校法人北部学園幼保連携型認定こども園ほくぶ幼稚園 理事長、 株式会社ナチュラルコーヒー 代表取締役社長など。 Twitter: @kiyotaman Facebook: 清田 史和

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神谷 亮一郎(カミヤ リョウイチロウ)

PyCon JP 2014スタッフ。Sweet Remedy Inc.で投資銀行向けの経営コンサルティングをしています。Webサービスのために作った会社なのですが、まだ実現できていません……。前職まではプログラミングは趣味の程度でしたが、昨年退職して念願のWebサービス立ち上げにむけて開発中です。2013年2月に日本に帰国するまでは、8年ほど香港とシンガポールで経営コンサルティング会社と投資銀行で働いていました。上京してから...

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筒井 隆次(ツツイ リュウジ)

本業はWebエンジニア。メイン言語はJava、PHP、Python。Pythonを学んだのは2011年ごろで、Python歴はまだ浅いのですが、書きやすさから今では一番お気に入りの言語になりました。最近、仕事でも念願のPython(Django)デビューができました(PyCon JPスタッフ活動のおかげかも?)。Twitter: @ryu22e Blog: ryu22eBlog

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川田 裕貴(カワタ ヒロタカ)

 PyCon JP 2015 ではプログラムチームに所属。筑波大学 システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻に所属する大学院生。普段は、Python とはかけ離れた OS などハードウェアとソフトウェアの間に生息する、低レイヤなソフトウェア屋をしている。Python は、趣味のプログラミン...

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津田 麻美子(ツダ マミコ)

株式会社モバイルファクトリーで人事やっています。趣味でプログラミングを始め、勉強会に参加していたところPyConの運営スタッフに誘われて3年目。そろそろスタッフとしてもベテランになってきた。人事だけど、デプロイ権限持ってます。Twitter: @crazygirl_lover

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https://codezine.jp/article/detail/7445 2013/10/16 14:00

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