パーティ当日
準備や打ち合わせは事前に終わっているとはいえ、1日目のプログラムが終わった後からが本番なので、日中は気が気ではありませんでした。
パーティの当日券販売もギリギリまで購入されない方も多いので、いろいろなスタッフの方にお手伝いしていただいて、なんとか時間内に入場いただけました。
当日の様子を見ていると、ノートパソコンをみんなで覗き込んでいる人がいたり、多国籍な人の輪で話し合っている人もいたりするので、みなさんそれぞれに楽しんでいただけたのではないかな、と思って見ていました。
目指していたのは、「はじめと終わりはメリハリをつけて、それ以外はできるだけ自由に」というような雰囲気でした。
座長の寺田さんの乾杯の音頭から始まり最後の一本締めまで、DJパフォーマンスあり、飛び込みLTあり、プレゼント抽選会あり…中身のない単なる飲み会になってしまうのではないかと当日までは心配だったのですが、終わってみてみればやりたかったことができたと思います。
宴は終わり…
一番やっていて楽しかったのはみんなと一緒に何かをやる、という体験でした。パーティ当日には当日割り振りのあったスタッフ以外にも、手の空いている人が率先して手伝ってくださり、みんなボランティアなのに、いや、だからこそなのか、目の前のものをよくしようと人がどんどん集まってきて動く!
今年3月になるまで一度もPython界隈には顔を出したことがなかったので、おそらく運営委員の方達には最初「何者?」っと思われていたかと思います。そんな何を任せられるか分からない相手にもちょっとずつ仕事を任せてくださったり、最後のあたりは細かな指示なく一任だったりと、頼りにされるのは本当にうれしかったです。
良かったところ・悪かったところ
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良かったところ
- メリハリよく、自由な雰囲気でできたところ
- なかなか個人では行かないような素敵な場所(都庁展望台)で開催できた
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もっと良くできたところ
- 6,000円よりはもっと安くしたかった(でもあれでも結構精一杯だったんです!)
- 140人であればもう少し小さめの会場で一体感がある方が良かった
- LTは最初に持ってきてしまった方が良かったかな…そうすればその後も雰囲気で飛び入りでやってくれる方がもっといたかも
まとめと次回
広報の筒井です。今回は、プログラム以外の要素について紹介しました。
次回は、PyCon APAC 2013 in Japanを支えた裏方の人々についてです。あまり表に出ない人たちですが、裏方の視点ならではの体験談を紹介します。
