前日までのカンファレンス運営の疲れを取るため、ラジオ体操をする運営スタッフ。
海外からも開発スプリントに参加していただきました!
途中ランチに行ったり、エナジードリンクで翼を授かったり、甘いものでエネルギーを補給したりしながら夕方まで作業を続けます。
最後にそれそれのグループの成果を発表してもらいました。
PyConカンファレンスのネットワークを提供いただいたYAMAHAさんチーム。
MyHDLチーム。Webだけでなく、ハードウェアの開発もできるのがPythonならではだと思いました。
すべてのチームを紹介できなくて申し訳ありません。限られた時間の中でしたが、どのチームもアウトプットを残すことができました!
やってみた感想
今回開発スプリントに初めて参加しましたが、参加されている皆さんのパワーに驚かされました。休日、特に午前中は台風直撃にも関わらずこれだけ多くの方がいらっしゃったことにびっくりしました。
開発スプリントの最中も、会社も年齢も国籍も違う方々が議論をし、楽しそうに共同作業している光景を目にして、エンジニアコミュニティのオープンさを実感しました。
非エンジニアではこうしてさまざまな所属の方が集まって同じ作業に取り組むといった機会がないので、率直なところ非エンジニアの私としてはとても羨ましく思いました。
今年は天候に恵まれず、「参加したかったけれど外出が億劫だったなー」という方もいらっしゃったのではないかと思います。
参加してみて思ったのは、「PyConは開発スプリントに参加するまでがPyCon!」ということです。
参加者同士の距離も近く、作業をしながらいろいろな方と交流ができる開発スプリント。ぜひ来年の開発スプリントにもご参加をお待ちしています!
