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Scott Guthrie氏 Blog翻訳

Azure:ExpressRoute専用ネットワーク、 Webサイト のバックアップと復元、 Mobile Services .NETサポート、 Hadoop 2.2など

連載:ScottGu's Blog翻訳

Active Directory:より多くのアプリやレポートおよびセルフサービスグループ管理

 今回のリリースでは、より多くのSaaSアプリとのSSO統合をサポートするために、Windows Azure Active Directoryを更新し、より多くのビルトインレポートを加えてWindows Azure Active Directoryのプレミアム層(プレビュー中)を改善し、エンドユーザーのセルフサービスと委任グループ管理を追加しました。

Active Directory SSOをSaaSアプリケーションで有効化

 現在、600以上のSaaS人気アプリでActive Directoryシングルサインオン(SSO)サポートを有効にしています。組織のActive Directoryとこれらのアプリケーションを統合するには、Windows Azure管理ポータル内でActive Directoryを選択し、Applicationsタブに変更し、Add ボタンをクリックしてください。

 その後、Add an application for my organization to useを選択してください。これにより、600以上の人気SaaSアプリケーションから統合したいものが選択できます。

 アプリがActive Directoryと統合されると、ディレクトリ内からアプリにサインインできるユーザを選択することができます。これが完了すると、http://myapps.microsoft.comサイトにログインしたユーザのアクセスパネルにアプリが表示され、企業の資格情報を使用してサインインし使用を開始できるようになります。

プレミアムセキュリティと使用状況レポート

 Windows Azure ADプレミアムは、企業のIDおよびアクセス管理のニーズに対応するよう設計されています。これは現在プレビューで、プレビュー期間は無償でテナントブランディングやセルフサービスパスワードリセットなどの機能を使用することができます。プレビューが終了すると有料サービスに変換されます。

 Windows Azure ADプレミアムプレビューの開始方法については、Active Directoryブログ投稿をご参照ください。簡単に説明すると、このプレビュー評価には二段階のプロセスがあります。まず、Windows Azureプレビュー機能ページに移動し、"try it now"をクリックし、"Free Trial"または他のサブスクリプションを選択して、サブスクリプションにWindows Azure Active Directoryプレミアムを追加します。次に、Windows Azure管理ポータルで、ディレクトリを選択し、そのディレクトリのConfigureタブで、プレミアム機能のスライダをenabledへ移動してください。

使用状況レポート

 今回の更新で、ユーザーのアプリケーションに対するアクセス状況を把握するのに役立つ新しいレポートを、Windows Azure Active Directoryプレミアム層に追加しました。

 Reportsをクリックすると侵害された可能性があるアカウントを強調した追加ビューが確認できます。これらのレポートでは、疑わしいアクティビティをしているIPアドレスからのサインイン、不規則なサインイン、侵害された可能性があるアカウントを持つユーザーリストが表示されます。

Windows Azure ADプレミアムで委任およびセルフサービスグループ管理

 今回のリリースで、プレミアムプレビューの一環として、委任およびセルフサービスグループ管理サポートも追加しました。前回の更新では、管理者がWindows Azure管理ポータル内でグループの表示および管理ができるようになりました。今回は、組織内のエンドユーザーもグループの作成および参加が可能になりました。

 プレミアムプレビューがディレクトリで有効であれば、そのディレクトリメンバーのユーザーは、http://myapps.microsoft.comにサインインしてGroupsタブをクリックすれば、グループ管理ができるようになります。その後、ユーザーはディレクトリに存在するグループがすべて確認でき、グループへの参加要求を行うことができるようになります。ビューをフィルタすることで、メンバーであるグループまたは所有しているグループだけを表示することも可能です。

 ユーザーは、新しいグループを作成することもできます。

 SharePointオンラインのように、これらのグループは、SaaSアプリケーションまたはアプリケーション自体へのアクセス制御を行うのに使用することができます。現在、これらのグループは、メールが有効になっていないのですが、将来のリリースでその機能を追加する予定です。

 これらに関する更新やプレミアムのその他の機能については、Active Directoryチームブログでご確認ください。

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BizTalkサービス:EDIFACTプロトコルサポート、サービスバスの統合、バックアップと復元

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WINGSプロジェクト Chica(チカ)

WINGSプロジェクトについて>有限会社 WINGSプロジェクトが運営する、テクニカル執筆コミュニティ(代表 山田祥寛)。主にWeb開発分野の書籍/記事執筆、翻訳、講演等を幅広く手がける。 2026年時点での登録メンバは約50名で、現在も執筆メンバを募集中。興味のある方は、どしどし応募頂きたい。著書記事多数。 RSS X: @WingsPro_info(公式)、@WingsPro_info/wings(メンバーリスト) Facebook

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Scott Guthrie(Scott Guthrie)

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