アドビの技術をサードパーティが利用できる「Adobe Creative SDK」
「Creative SDK」はアドビの技術をサードパーティにも提供するソフトウェアのライブラリです。アドビのモバイルアプリもこれを利用しています。
すでにさまざまな機能がSDKで提供されています。最近アドビが買収したアビアリー社の技術もSDKに入るということです。
Creative SDKの利用事例として、threadlessのサービスが紹介されました。threadlessはCreative Cloudとつながっていて、クリエイティブプロファイルのアセットをthreadlessに取り入れることができ、オリジナルのTシャツデザインを作れます。
Creative SDKは、すでにさまざまな企業のサービスで利用されています。
Creative SDKの新機能はこれからもどんどん出していくということで、期待が高まります。
よりよい出会いを創出する「Behanceのクリエイティブタレントサーチ」
「Behance」は、クリエイターの新しい仕事につながるきっかけや、企業側がいいクリエーターを見つけることに活用されています。
新しくなったクリエイティブタレントサーチを使うと、Creative Graphを使って、よりよい推薦を行うことができます。例えば「同じようなスタイルのイラストを描く人」を、簡単に探すことができるようになります。
