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【Adobe MAX 2014】セッションレポート

【速報レポート】ついに見えてきたクリエイティブクラウドの真価~Adobe MAX 2014基調講演


アドビの技術をサードパーティが利用できる「Adobe Creative SDK」

 「Creative SDK」はアドビの技術をサードパーティにも提供するソフトウェアのライブラリです。アドビのモバイルアプリもこれを利用しています。

 すでにさまざまな機能がSDKで提供されています。最近アドビが買収したアビアリー社の技術もSDKに入るということです。

 Creative SDKの利用事例として、threadlessのサービスが紹介されました。threadlessはCreative Cloudとつながっていて、クリエイティブプロファイルのアセットをthreadlessに取り入れることができ、オリジナルのTシャツデザインを作れます。

 Creative SDKは、すでにさまざまな企業のサービスで利用されています。

 Creative SDKの新機能はこれからもどんどん出していくということで、期待が高まります。

よりよい出会いを創出する「Behanceのクリエイティブタレントサーチ」

 「Behance」は、クリエイターの新しい仕事につながるきっかけや、企業側がいいクリエーターを見つけることに活用されています。

 新しくなったクリエイティブタレントサーチを使うと、Creative Graphを使って、よりよい推薦を行うことができます。例えば「同じようなスタイルのイラストを描く人」を、簡単に探すことができるようになります。

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この記事の著者

石川 修一(イシカワ シュウイチ)

株式会社ニューロマジック 執行役員早稲田大学大学院 基幹理工学研究科 招聘研究員慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科附属メディアデザイン研究所 リサーチャーデザイン、フロントエンドからクラウドまで、新しいことに興味がありすぎて時間が足りない、Web制作会社の制作部門統括。Adobeインフルエンサー。九州...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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