Google Developers ConsoleでAPIキーを取得する
NCMBとGCMを連携させるのに必要なことは、NCMBの管理コンソールでGCMと連携するためのAPIキーを設定することです。APIキーの取得は、Google Developers Consoleで行います。Googleアカウントを持っていない方は、アカウントの登録を行ってください。
Google Developers Consoleにアクセスし、まず、プロジェクトを新規作成します。左メニューにあるProjectsの項目を開くと、プロジェクトの一覧画面になります。
一覧の左上にCreate Projectと書かれた青いボタンがあるので、クリックします。
新規にプロジェクトを作成するためのポップアップが開くので、プロジェクトの名前とプロジェクトIDを入力します。ここでは、以下のように入力しました。
- PROJECT NAME:ncmbPush
- PROJECT ID:ncmbpush728
次に、作成したプロジェクトのGCMを有効にします。
プロジェクトが作成されたら、プロジェクト名をクリックして詳細を開きます。左メニューの「APIs & auth」をクリックし、子メニューとして出てくる「APIs」を表示します。
全APIのON/OFFを切り替えるページが開くので、「Google Cloud Messaging for Android」をONにしてください。
STATUSが緑のONになりました。
それでは、APIキーを作成しましょう。左メニューから「APIs & auth」の中の「Credentials」を開き、「Public API access」の下にある「Create new Key」ボタンをクリックします。
「Create a new key」というポップアップが表示されるので、「Server key」ボタンを押してください。
APIのアクセスを許可するIPアドレスを入力する欄がありますが、何も入力せずに「Create」ボタンを押してください。
作成されたAPI KEYが表示されます。このAPI KEYをNCMBに登録します。








