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Google Developers ConsoleでAPIキーを取得する
NCMBとGCMを連携させるのに必要なことは、NCMBの管理コンソールでGCMと連携するためのAPIキーを設定することです。APIキーの取得は、Google Developers Consoleで行います。Googleアカウントを持っていない方は、アカウントの登録を行ってください。
Google Developers Consoleにアクセスし、まず、プロジェクトを新規作成します。左メニューにあるProjectsの項目を開くと、プロジェクトの一覧画面になります。
一覧の左上にCreate Projectと書かれた青いボタンがあるので、クリックします。
新規にプロジェクトを作成するためのポップアップが開くので、プロジェクトの名前とプロジェクトIDを入力します。ここでは、以下のように入力しました。
- PROJECT NAME:ncmbPush
- PROJECT ID:ncmbpush728
次に、作成したプロジェクトのGCMを有効にします。
プロジェクトが作成されたら、プロジェクト名をクリックして詳細を開きます。左メニューの「APIs & auth」をクリックし、子メニューとして出てくる「APIs」を表示します。
全APIのON/OFFを切り替えるページが開くので、「Google Cloud Messaging for Android」をONにしてください。
STATUSが緑のONになりました。
それでは、APIキーを作成しましょう。左メニューから「APIs & auth」の中の「Credentials」を開き、「Public API access」の下にある「Create new Key」ボタンをクリックします。
「Create a new key」というポップアップが表示されるので、「Server key」ボタンを押してください。
APIのアクセスを許可するIPアドレスを入力する欄がありますが、何も入力せずに「Create」ボタンを押してください。
作成されたAPI KEYが表示されます。このAPI KEYをNCMBに登録します。
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金宏 和實(カネヒロ カズミ)
富山県高岡市出身で在住。ソフトウェア開発者兼ライター。株式会社イーザー関西学院大学文学部仏文科卒。第一種情報処理技術者(今で言うと、応用情報技術者。第一種→ソフ開→応用と変遷したようだ)主な著書『作ればわかる!Androidプログラミング第2版 -SDK4対応-』『VS 2010で作る Web-DB アプリ入門』『ベテランが丁寧に教えてくれるデータベースの知識と実務』『はじめてのAndroidアプリ作成 センサー活用とクラウド連携』『はじめてのAndroidアプリ作成 基本プログラミング』Web連載『VB2008で楽々Webプログラミング』『再発見!VB2005快適プログラミング』 『こうしろうのMindStroms日記』 個人的なブログはこちらです。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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