concrete5の基本の操作方法
管理ページにログインする
編集作業などを行うには、管理ページにログインする必要があります。デフォルトのテーマからは下方にログインページへのリンクが貼ってありますが、テーマによってはログインリンクが用意されていません。以下のURLからログインできます。
- ドメイン/ルート/index.php/login
ログイン情報は以下に設定されています。
- デフォルトのID:admin
- パスワード:インストール時に任意で設定したもの
ログインすると、通常のサイトの表示に加え、上部にツールバーが表示されます。concrete5ではここからさまざまな設定、編集を行っていきます。
IDを変更する
ログインしたら早速IDを変更してみましょう。デフォルトでは管理者のIDはAdminです。
ツールバー右端のボタンで管理画面-サイト全体の設定を変更できます。 クリック、メンバー、ユーザー検索から、IDを変更できます。変更したらツールバーの左上の矢印ボタンを押してページに戻れます。
ページを編集する
左ツールバーの編集ボタンをクリックして編集モードに切り替えます。ぱっと見た目は変わりませんが、編集可能な箇所はマウスオーバーするとグリーンの枠に囲まれます。
ブロックの編集
編集モードで編集したいブロックをクリックすると、以下のようなポップアップメニューが表示され編集可能になります。
編集できる項目は以下のとおりです。(※)の項目は上級権限モードを有効にする必要があります。
- ブロックの編集
- クリップボードにコピー
- 削除
- デザイン&カスタムテンプレート
- 詳細
- 権限(※)
- 期間指定ゲストアクセス(※)
デザイン&カスタムテンプレート
ブロックのデザインやテンプレートを変更できます。編集できる項目は以下のとおりです。
- 文字
- 背景
- 枠
- 余白など
- 影や回転
- カスタムテンプレート
concrete5では、直接cssを書き換えることなく画面上でデザインを変更、追加できます。
ブロックの移動
移動させたいブロックは、右上のマークをクリックした状態でドラッグします。エリアが配置されている箇所であれば、基本どこにでも移動できます。
ブロックの追加
ページ内にブロックを追加してみましょう。ツールバーの左上の+マークをクリックします。
5.7から、ソーシャル系のブロックも充実し、デフォルトでの利用可能なブロックの数が増えました。ブロックも種類ごとにカテゴライズ・整理され、見た目にも使いやすくなりました。
ブロックの種類
- 記事ブロック
- ページタイトル
- HTMLブロック
- お問い合わせフォーム
- オートナビ(パンくずリスト)
- ページリスト
- アンケート
- GoogleMap
- このページのシェア
-
画像
など
ページ内に配置できるブロックの数には制限はありません。その他ブロックを追加したい場合は、マーケットプレースからダウンロードできまます。
マーケットプレースからはアドオンやテーマをお好みでダウンロードできます。管理画面からアドオンの入手で探すこともできますし、サイトから入手することも可能です(有料・無料、ライセンスは各ブロックによって異なります)。
使いまわしたいブロックなどは、クリップボードにコピーでストックしておくと便利です。必要なくなったら削除しましょう。
エリアの編集
以下のアイコンをクリックするとエリアの編集できます。
- エリアのデザインを変更
- レイアウトの変更
- 権限
エリアのデザインを変更
以下の項目を編集できます。
- 文字
- 背景
- 枠
- 余白など
- 影や回転
- カスタムデザイン
レイアウトの追加
エリアにはレイアウトを追加することができます。
レイアウトを追加したいエリアをクリック、レイアウトを追加をクリックすると簡単にカラムを追加できます。追加したカラムごとにブロックを配置できるようになります。カラムの中にはさらにカラムを追加することもできます。HTMLやCSSを編集することなく、見たまま自由にレイアウトを変更することができます。
デフォルトのテーマElmentalは「Bootstrap」か「自由形式のレイアウト」か選べるようになっています。
幅はもともと均等割りになっていますが、簡単にスライダーで幅を調整できます。なお、「自由形式のレイアウト」を選んだ場合は、設定したレイアウトによってはレスポンシブデザインに対応しきれずレイアウトが崩れてしまうことがありますので注意が必要です。
追加したレイアウトは、コンテナーのレイアウト編集から再編集が可能できます。
ページの設定
左上、ページの設定からページの設定ができます。以下の設定が可能です。
- デザイン
- SEO
- 属性
- キャッシュ
- 権限
- バージョン
- ページ削除
デザイン
テーマやページテンプレートなどを編集できます。
権限
ページの閲覧権限や編集権限の設定を行うことができます。
バージョン管理
編集したページを以前のバージョンと比べたり、戻したりすることができます。



















