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「PyCon JP 2015」レポート

PyCon JP 2015レポート
~第2回 会場チームの作業内容

Party

 会場チームの新井です。

 今年も去年に引き続き、参加チケットにパーティーが含まれている形式で開催しました。

 手配にあたっては、スタイリッシュデリ東京さんに全面的に協力していただき、ベジタリアン・ハラール(イスラム法で許されている項目、ここでは食材)にも対応した幅広い料理と、アルコールとソフトドリンクの飲み放題を提供することができました。

 「クロージングが終わってホールから出てくると、ウェルカムドリンクが用意されていてそのままパーティーへ!」という状況を用意したのですが、いかがだったでしょうか? 乾杯のあいさつがないことに戸惑っていた様子もありましたが、カンファレンスの熱を下げないスムーズな移行を心掛けました。

 おかげさまでたくさんの方にご来場いただいたので、スペースがかなり手狭になってしまいました。会場との兼ね合いもありますが、もう少し工夫ができたかなと感じています。また、ベジタリアン・ハラールの方向けの料理の配置や、2フロアに分かれてのスペース提供に関する事前アナウンスが足りずに分かりづらいところがあった点も、今後の課題とさせていただきます。

 以上の反省点はありましたが、おいしい料理とともに突発的なLTも開催されたりと盛り上がったパーティーを楽しんでいただけたのではないでしょうか?

 カンファレンスに参加するメリットの一つとして、参加者同士のリアルなコミュニケーションがあると思います。PyCon JPではこの機会を提供できる食事/パーティーというものを来年もこだわっていきたいです。

パーティーの様子1

パーティーの様子1
パーティーの様子1
パーティーの様子1

ランチ

 会場チームのナツです。

 PyCon JPでは、方針として「食事はしっかり(全員にいきわたるように)提供する」「提供するからにはおいしいものを」というのが強く推されていて、その分予算も多めに確保しているのですが、毎回楽しくも頭を悩ませています。

 2013年あたりからご飯ものの提供もしているのですが、お弁当だとどうしても温かいものが欲しくなります。業者さんによってはお弁当を暖かい状態で運んできてくださるところもあるのですが、配布を待っている間に冷めてしまっては意味がなくなってしまうので、今年は思い切ってケータリングカーの手配に挑戦してみました。手配にあたっては、東京ケータリングサービス SNダイニングさまに全面的に協力していただきました。2日間通して4台の車に来ていただき、お食事が足りなくなるということもなく提供できました。

 反省点としては、1日目の混乱をあげます。短時間にたくさんの人が並ぶことを想定しきれず、並んだ皆さまに不安な思いをさせてしまいましたこと、申し訳ありませんでした。こちらは、2日目には導線を整理して、混乱なくお渡しすることができたかと思います。また、一部のメニューがお皿で提供されたことにより、持ち運びに苦労した方もいました。この点も、2日目にはふたつきのタイプに容器を変更してもらいましたが、最初からお店側と相談しておけば良かったと思います。

 会場の外での提供ということで心配していたお天気については、幸い2日目の早朝以外は雨も降らず、悪影響はなかったので安心しました。特に1日目は好天に恵まれ、2階のデッキでお食事をされた方もいるかと思います。

 全体の感想としては、「温かいお食事を提供する」という目標は無事に達成できたのかなと思います。残る問題「食べる場所が少ない」という点については、会場選びと密接な関係があるので、今後の課題とさせていただきます。「おいしい」「楽しい」を通じて、参加されている皆さまのコミュニケーションの一助となれば幸いです。

このようなキッチンカーで4台来ていただきました!

このようなキッチンカーで4台来ていただきました!
実際のランチの一例です
実際のランチの一例です

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おやつ・コーヒー

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この記事の著者

ナツ(ナツ)

ゲリラ的テスト屋さん。Python使いではありませんが、PyCon JPでは会場担当を引き受けて4年目になります。 Twitter: @natsu_bm

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Kosei Kitahara(キタハラ コウセイ)

Web系なエンジニア。AWS, Docker, Python, Djangoあたりが好き。仕事では主にPythonを使ったサーバサイドアプリの開発をしています。Twitter: @Surgo Facebook: Kosei Kitahara

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水野 真璃(ミズノ マリ)

 PyCon JPスタッフ2年生。Python書かないどころかプログラミングしていなくても入れる太っ腹なPythonボルダリング部(#kabepy)で壁を登っています。部員の腹は出ていません。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

今津 紀子(イマヅ ノリコ)

PyCon JP 2015ではメディアチームに所属。広報メインで動いています。Web系企業とか伝統肉系NPOとかに所属しているジビエ愛好家です。クリエイティブなことは一切できません。今欲しいものは第一種銃猟免許。二種でもいい。PyCon JPスタッフ歴も4年目となりましたが、まだまだ新人気分で日々を過ごしています。Twitter: @RicoImazu

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新井 正貴(アライ マサタカ)

 東京大学文学部卒業、アライドアーキテクツ株式会社にて勤務。2016年4月、株式会社SQUEEZEに入社。コミュニティ活動として、PyCon JP 2015〜 スタッフ、Pythonもくもく会の主催を行う。趣味はラクロスとPerfume。 Site:http://massa142.github.io/ Twitter:@massa142 Facebook:新井 正貴

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田中 翔(タナカ ショウ)

 株式会社リクルートテクノロジーズに所属。データ分析、開発者。参加するぐらいなら運営に携わりたいという考えからPyCon JP 2015からスタッフ参加。 他の主な活動は、Scala Matsuri 2017 スタッフ。 Twitter:@tshowis Facebook:Sho Tanaka

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