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著者情報

  • 石立 喬(イシダテ タカシ)

    1955年東京工大卒。同年、NECへ入社し、NEC初のコンピュータの開発に参画。磁気メモリ、半導体メモリの開発、LSI設計などを経て、1989年帝京大学理工学部教授。情報、通信、電子関係の教育を担当。2002年定年により退職し現在に至る。2000年より、Webサイト「Visual C++の勉強部屋」を公開。情報処理技術者一種、特種、工学博士。

執筆記事

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    2005/12/07

    ヒストグラムの拡張・平坦化によるカラー画像の補正

    ヒストグラムは画像の明るさの分布を表わすものですが、これを補正すると、より鮮明な画像に変換できます。本稿では、ヒストグラムの拡張と平坦化の2種類の補正方法を選んで実行できるようにし、カラー画像の改善を図りました。

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    2005/11/21

    RGB値をHSV値に変換して補正するレタッチ機能

    画像の色は一般にRGB値で表されますが、人間の感覚に近いのは、「色相」「彩度」「明度」を用いるHSV(またはHSB)表色系です。画像の色の補正にHSVを用いる方法を実装し、RGB値とHSV値との相互の関係を理解しやすくしました。

  • 195_t.jpg
    2005/10/27

    対数目盛を含むグラフ上での最小二乗法の実装

    実験結果をグラフに表示する時、測定点をプロットしてから、測定点に近い直線や二次曲線などを描くことがあります。ここでは、これを自動的に行うプログラムを紹介します。この作業は「最小二乗法」が用いられますが、対数目盛を含む各種グラフの座標上で回帰直線を求め、指数関数、対数関数、冪(べき)関数にも対応できるよう工夫しました。

  • 179_t.jpg
    2005/10/11

    写真を油彩画のように変換する簡易フィルタの実装

    カメラなどで撮った自然画像を絵画のように変えてみたいことがあります。著名な市販レタッチソフトや、他の有償無償の画像ソフトにもこの種の機能が含まれています。本稿では比較的単純な手法で、油彩画に似た絵画調の画像を作成する方法を紹介します。

  • 163_t.jpg
    2005/09/16

    離散した点を補間してグラフを描画する方法

    実験結果をグラフに表示する時、測定点をプロットしてから、その間を自在定規などで結んだ経験があると思います。本稿では、これを自動的に行うプログラムを紹介します。このような作業は「補間」(Interpolation)と呼ばれ、色々な方式があります。

  • 153_t.jpg
    2005/08/30

    Hough変換による画像からの直線や円の検出

    Hough変換は、画像から直線や円を検出する技法としてよく知られていますが、実用化には多くの問題点もあります。本稿では、最初に一般的なHough変換の基本プログラムを紹介し、次に交通標識認識への応用に特化したプログラムについて述べます。

  • 129_t.jpg
    2005/08/02

    コンボリューションを用いた画像の平滑化、鮮鋭化とエッジ検出

    コンボリューション(畳み込み演算)を画像処理に使うと、画像を滑らかにしたり、シャープにしたりできます。本稿では、Java 2D APIを利用して、画像処理の基本となる平滑化、鮮鋭化、およびエッジ検出を実装する方法を解説します。

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