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著者情報

  • 藤原 剛(フジワラ タケシ)

    34歳。株式会社ビー・ユー・ジー熱血社員。名刺の肩書きはファームウェア職人。^^

    組込みではブートローダやOSポーティング、デバイスドライバあたりが好み。CPUではSHやMIPSよりARMやPowerPCが好き。WindowsやMac等の高級OSでは、デバイスドライバやソフトのチューニングが好き。

    最近は自社製ビデオカードのライブラリを作成中。これはハード屋さんと僕らソフト屋さんが二人三脚で開発していくので、ボード性能に関してもいろいろなアプローチが取れて面白い。他には社内サーバの構築や携帯アプリなど、適度にいろいろこなす。

    一方、女子体操コーチとしての顔も持つ。夏になると選手を連れて全日本Jr.等にも出没する。体操競技は運動力学により支配される面があるため、いかにスマートに捌くかはプログラミングにも通じていて面白いところ。心のコントロールはさらに興味深い。子供に対する指導論・教育論を語らせるとプログラミングよりもうるさい。

    とにかく、あれだ。毎日が楽しくて仕方がない。

執筆記事

  • s.jpg
    2008/05/29

    【第2回】人間の特性を生かした色表現

     第1回の節「デバイスに対して色を伝える」で、NTSCやJPEGは「輝度+色差」表現をする、と述べました。3原色の値とは異なった表現を行うのは、人間に対しては色情報の劣化を感じさせずに情報を減らそうという意図があるからです。劣化を感じさせないためには、人間が色を感知する際の特性を利用します。

  • s.gif
    2008/03/04

    【第1回】色の世界

     この連載では、今となっては組込みエンジニアでさえ中身を考えずに扱うことの多い、つまりすでにハード化されているものを利用することが多い「JPEGエンコード」を題材にして、ブラックボックスの掘り下げに挑戦したいと思います。

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