Adobeはリッチインターネットアプリケーション用プラットフォーム「Flex 2.0.1」をリリースした。
Adobeは19日、リッチインターネットアプリケーション用プラットフォーム「Flex 2.0.1」をリリースした。Flex 2ユーザーは、3月23日(金)以降にFlexサポートセンターを通じて、無償アップデートすることができる。
Flex 2は、実行環境や各種コンポーネントが含まれている「Flex 2 SDK」を利用すれば、誰でも無償でRIAを構築・展開することができる。さらに効率的な開発を行うために、統合開発環境(IDE)の「Flex Builder 2.0.1」も公開されている。こちらは有償になるが、ベースとなるIDEをEclipse 3.2にバージョンアップしており、今回初めてMac版もリリースされる。
また、「Flex Builder 2.0.1」は先日公開されたApolloアプリケーションにも対応する。そのため、「Flex Builder 2.0.1」がAdobeにとって、最初に提供されるApolloアプリケーション統合開発環境ということになる。
Adobe:Flex 2 - Webアプリケーション開発ソフトウェア
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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