オープンソースデータベース企業のNeonは、サーバーレスドライバー「Neon」がバージョン1.0の正式リリース版になったことを発表した。
NeonのJavaScript/TypeScript用サーバーレスドライバーは、HTTPやWebSocket経由でSQLクエリを実行する。TCP接続が利用できない環境や、低レイテンシ接続が必要な環境での使用を目的として設計されている。これには、V8のIsolateベースのサーバーレス関数やWebブラウザも含まれている。
Neonは数年前から利用可能だったが、今回の正式リリース版でコードの構造がアップデートされ、より安定性が向上した。また、HTTP経由のクエリの機能強化と、セキュリティ強化も行われた。
Neonは無料でサインアップ可能。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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