AWSは7月2日(現地時間)、AWS Configにおいて8種類のAWSリソースタイプが新たにサポート対象となったことを発表した。
今回追加されたリソースタイプは、Amazon API GatewayやAmazon EC2、Amazon S3 Vectorsなど主要サービスを含むもの。これにより、AWS環境内のリソースの発見や評価、監査、修正といった管理作業の範囲が拡大する。
すべてのリソースタイプの記録が有効になっている場合、AWS Configは今回追加されたリソースも自動追跡する。加えて、ConfigルールとConfigアグリゲーターでも新リソースが利用可能となる。
対象サービスが提供されている全AWSリージョンで利用できる。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
