Node.jsプロジェクトは8月26日(現地時間)、Node.js 26.8.1(Current)を公開した。今回のリリースは「node --version」コマンド実行時にバージョンが誤ってα版と表示されてしまう問題へ対応するためのもので、バージョン表示の不具合を修正している。
主なコミットとして、Antoine du Hamel氏によって行われた誤って設定されていたα版指定のリバートが含まれている。また、ツール関連のスクリプト修正も含まれている。
Node.js 26.8.1のインストーラやバイナリは各プラットフォーム向けに提供されており、Windows(64bit、ARM64)、macOS(Intel、Apple Silicon)、Linux (x64, ARM64, PPC64LE, s390x, AIX)、およびソースコードが公式サイトからダウンロード可能だ。
開発者はこの最新版を利用することで、バージョン情報の誤表示が修正される。詳しい変更点や入手方法はNode.js公式のリリースノートやドキュメントに記載されている。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
