マイクロソフトは5日、中小規模のWeb開発企業を包括的に支援するプログラム「Microsoft WebsiteSpark」を開始した。
プログラムへの参加申込はマイクロソフトのサイトのほか、プログラム登録を認可するネットワークパートナーや、認可に加えてホスティングサービスも提供するホスティングパートナーでも募集される。
また、Web開発に必要なコンポーネントを簡単に選択・導入するツール「Web Platform Installer 2.0」も同日から提供。このツールにより「Visual Web Developer 2008 Express Edition」や、IISサーバ、PHPランタイムなどを容易に導入できる。併せて「Windows Web Application Gallery 2.0」もマイクロソフト Webプラットフォームポータルで公開している。
【関連リンク】
・Web開発会社のビジネスを支援するMicrosoft WebsiteSparkプログラムを開始
・WebsiteSpark
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
