SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア ProductZine

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

AWS、Amazon RDSに無料使用枠を追加

 Amazon Web Servicesは、「Amazon Relational Database Services(RDS)」に、「AWS無料使用枠」を追加したことを、ブログにて2日に発表した。

 「Amazon RDS」は、MySQL、Oracle、SQL Serverのデータインスタンスの作成や、スケールアップ・ダウン、バックアップなどを、「AWS Management Console」から数クリックで行える。時間単位の利用料金で、オンデマンドにデータベースインスタンスを起動可能で、リザーブDBインスタンス購入オプションによって、さらなるコスト削減を実現できる。

 今回追加された無料枠では、AWSのアカウントを新規に作成することで、MySQL、Oracle(BYOLライセンスモデル)、SQL ServerのマイクロDBインスタンスを、毎月750時間、20GBのデータベースストレージ、1000万I/O、20GBのバックアップストレージを、1年間無料で使える。


【関連リンク】
Amazon Web Services
「Amazon Relational Database Services」

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/6807 2012/10/03 12:31

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー