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グレープシティ、Windows用画像処理コンポーネントの最新版 「LEADTOOLS 21J」発売

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2021/07/14 10:00

 グレープシティは、画像処理を行うコンポーネント「LEADTOOLS」の最新バージョン「LEADTOOLS 21J」を、7月13日に発売した。税込みの価格は1開発ライセンスあたり12万1000~115万5000円。

 「LEADTOOLS」は、イメージスキャナやFAXなどと連携する企業内システム、医療機器と連携した画像診断システム、バーコードを用いた流通システムなど、画像を扱うさまざまなシステムに採用されている画像処理コンポーネント。

 新バージョン「LEADTOOLS 21J」では、画像処理やドキュメント処理、医用画像処理のそれぞれにおいて機能強化が実施されており、Windows Server 2019やVisual Studio 2019といった新環境にも対応。さらに、製品名称ならびに製品構成が更新された。「Proファミリー」「Documentファミリー」「Medical ファミリー」といった用途に合わせた3つの製品ファミリーで構成されている。各ファミリーに含まれるエディションと機能の概要は以下の通り。

Proファミリー
  • Imaging Pro:画像処理機能と画像ビューワ、HTML5対応のJavaScript画像ビューワ
  • Barcode Pro:Imaging Proに加え、バーコードの読み書き
  • PDF Pro:Imaging Proに加え、PDFの読み書き
  • Pro Suite:上記すべての機能
Documentファミリー
  • Document:Imaging Proに加えドキュメントビューワとコンバータ、PDFの読み書き、HTML5対応のJavaScriptドキュメントビューワ
  • Recognition:上記に加え、バーコードの読み書き、OCR認識、マーク認識
  • Document Suite:上記に加え、フォーム認識
Medical ファミリー
  • Medical:画像処理機能と画像ビューワ、ドキュメントビューワとコンバータ、DICOM、PDFの読み書き、PACS、HL7
  • Medical Suite:上記に加え、HTML5対応のJavaScript DICOMビューワ

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