デザイン会社・コンセントで、実写VR映像制作を中心に、視聴者に没入感を伴った映像体験の企画・撮影・制作を手がける渡邊課。課長をつとめる渡邊さんは、没入感をともなった映像体験を視聴者に届けるべく、その企画から撮影、制作を担っている。2014年ごろからVRを手掛けるようになった渡邊さんだが、コロナ禍を境に、クリエイター視点での作業環境や市場の変化を感じているという。今回は、2021年の実写VR制作現場のリアルについて、話を聞いた。
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