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カオスエンジニアリングを安全に行うには? AWSとAzureのマネージドサービスの特徴を解説

AWSとAzureのマネージドサービスで実践カオスエンジニアリング 第1回

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 システムの信頼性を向上させる手法として「カオスエンジニアリング」が大きく注目されています。AWSからはFault Injection Simulator、Microsoft AzureからはChaos Studioといったカオスエンジニアリングの実施をサポートするマネージドサービスが登場し、これらの活用も広がっています。本連載では、これらのマネージドサービスの特徴を紹介しつつ、実際のカオスエンジニアリングの実践方法をご紹介します。

目次
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著者プロフィール

  • 奥村 康晃(株式会社NTTデータ)(オクムラ ヤスアキ)

     NTTデータ入社以来、クラウドサービスのAPIを連携させることで効率的な管理を可能とするクラウド管理プラットフォームの開発に従事。現在では、クラウド導入の技術コンサルや組織での技術戦略立案にも携わる。

  • 石崎 奏(株式会社NTTデータ)(イシザキ ソウ)

     入社以来、NTTデータグループにおけるWindows/Linuxシステムの技術問合せ、トラブルシュート支援、アーキテクチャレビューに従事。現在は、Azureを中心としたクラウド技術者の能力開発や、グループ全体へのAzure活用支援にも携わる。 Twitter...

  • 伊藤 歩(株式会社NTTデータ)(イトウ アユム)

     入社以来、公共系システムの基盤開発に従事。昨今はパブリッククラウド ( AWS, Azure, GCP ) を中心にシステム開発を行う。現場でのシステム開発の他に NTT データグループの技術者育成施策を通じて Azure の技術検証を行い、Azureを強みとしている。

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