Googleは7月16日(現地時間)、「NotebookLM」を「Gemini Notebook」に名称変更したと発表した。
Gemini Notebookは引き続きリサーチや学習のための主力ツールとして提供されるが、新たにクラウド上のセキュアなコンピュータを各ノートブックに割り当て、コードの記述と実行をネイティブに行えるようになった。
この機能は現時点でAI UltraユーザーおよびWorkspaceのビジネスユーザー(AI Ultra AccessやAI Expanded Accessを利用中)向けに提供されており、近日中にWeb上のProユーザーにも順次拡大される予定だ。
また、GeminiアプリやGoogle検索などGoogleエコシステム内でノートの作成・同期が可能となり、より多様な出力や深いデータ分析が行いやすくなったとしている。同社は引き続き、研究や業務を支援するツールとして機能拡張を進めていく方針だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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