Amazonは8月27日(現地時間)、Amazon Connect Customerのエージェントスケジューリング機能に、スケジュールメトリクスの自動更新対応を追加したと発表した。同機能により、ワークフォースマネージャーはスケジュール画面上で、変更が即時にメトリクスへ反映されるようになった。
例えば午前10時から11時までに新たなチームミーティングを設定した場合、実質対応可能人数や予測サービスレベルといった関連する指標が自動更新される。これによって、スケジュール調整が各メトリクスへ与える影響を常に把握できるため、勤務計画や人員カバーの見直しがしやすくなり、意思決定の迅速化が図られる。
今回発表された自動更新機能はAmazon Connect Customerのエージェントスケジューリング機能が利用できる全AWSリージョンで提供されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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