ターミナルソフトウエアのプラグイン
teratermなどのターミナルソフトウェアを使ったことがある人はわかるかと思いますが、telnetやシリアルなどのインタフェースはそのプログラムに同居しています。DSDPのTM-terminal-2.0.1.zipも同様で、telnet、ssh、シリアルなどが使えるようになっています。
telnetターミナル
OpenOCDへのコマンド投入にtelnetを利用することは既に述べました。このプラグインを利用することで、Eclipseのviewに統合されたカタチで利用することができます。別ウィンドウ(プログラム)に出す必要が無いので、特に頻繁にフラッシュ作業を行う開発初期時には大変便利です。
シリアルターミナル
こちらもtelnetと同様にviewに統合できるので、非常に使い勝手が良いです。ただし、利用する場合は接続するシリアルポートに合わせたドライバと、後述するrxtxのランタイム環境をインストールする必要があります。
入手とインストール
他のプラグインとインストール手順は変わりません。然るべきフォルダにファイルをコピーすればインストールは完了です。DSDPのウェブサイトより、TM-terminal-2.0.1.zipをダウンロードします。
起動
Window->Show View->Other...を行い、terminalを起動できるようにします。
Show Viewの中から、Terminal->Terminalを選んで起動します。




