CheckBoxコントロール編
1. チェック状態を指定する
CheckBoxコントロールのチェックのオン/オフを設定するには、IsCheckedプロパティを使用します。Trueを設定するとオンになり、Falseを設定するとオフになります。
下記は、2つのCheckBoxコントロールにそれぞれオンとオフを設定する例です。

<CheckBox Content="チェック オン" IsChecked="True" /> <CheckBox Content="チェック オフ" IsChecked="False" />
CheckBox1.IsChecked = True 'チェック オン CheckBox2.IsChecked = False 'チェック オフ
checkBox1.IsChecked = true; //チェック オン checkBox2.IsChecked = false; //チェック オフ
チェック状態を指定するには IsChecked プロパティを使用する。
2. 3ステートを使用する
CheckBoxコントロールはオン/オフ/未確定の3つの状態(3ステート)を使用することができます。
3ステートを使用するには IsThreeState プロパティにTrueを設定します(既定値はFalseです)。オン/オフの状態は「1. チェック状態を指定する」のTipsで説明した通り、IsCheckedプロパティにTrueかFalseを設定します。3つめの「未確定状態」は、XAMLでは{x:Null}を、VB.NETではNothingを、C#ではNullを設定します。
下記は3つのCheckBoxコントロールに、それぞれオン/オフ/未確定を設定する例です。

<CheckBox Content="チェック オン" IsChecked="True" IsThreeState="True" />
<CheckBox Content="チェック オフ" IsChecked="False" IsThreeState="True" />
<CheckBox Content="チェック 未確定" IsChecked="{x:Null}" IsThreeState="True" />
'3ステートを使用できるようにする CheckBox1.IsThreeState = True CheckBox2.IsThreeState = True CheckBox3.IsThreeState = True 'それぞれのチェックボックスにオン、オフ、未確定を設定する CheckBox1.IsChecked = True 'オン CheckBox2.IsChecked = False 'オフ CheckBox3.IsChecked = Nothing '未確定
//3ステートを使用できるようにする checkBox1.IsThreeState = true; checkBox2.IsThreeState = true; checkBox3.IsThreeState = true; //それぞれのチェックボックスにオン、オフ、未確定を設定する checkBox1.IsChecked = true; // オン checkBox2.IsChecked = false; // オフ checkBox3.IsChecked = null; // 未確定
3ステートを使用するにはIsThreeStateプロパティをTrueにする。
