Visual Studioインストール
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C#たん:
それではまず、Visual Studioをインストールしましょう! |
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C++たん:
大丈夫かしら、第1回で「インストールを要求すると9割9分の人が帰っちゃう」って話したところなのに。 |
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お願い、帰らないで! すぐに済みますから。
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お願いで済ますつもりなんだ。あっ、でもほんとお願い!
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VBたん:
私からも、お・ね・が・い♥ |
ほんと、インストール不要な方がおすすめはしやすいんですけどもね。でも、Visual Studio(ヴィジュアル スタジオ)はインストールする価値あります!
Visual Studioは、基本的にはプロの開発者を支援するためのツールですが、学習を補助するツールとしても非常に優秀です。「使って覚える」というやつですね。「プログラミング言語を覚えるのだけでも大変なのに、さらにツールの使い方なんて…」と思うかもしれませんが、違うんです、ツールから学ぶんです。Visual Studioに盛り込まれているノウハウからプログラミングを学び取りましょう。
Officeなどのイメージからか、Microsoft製品というだけで「高い」と思われることもありますが、Visual Studioには無料で利用可能なExpressというバージョンもあります。有償製品の無料バージョンなので、当然使える機能は限られていますが、それでもかなり高機能で、「ツールから学び取る」という目的は十分に果たせるでしょう。
さて、肝心のインストール方法ですが、ツールのダウンロードページで、「Webインストール(ダウンロード)」をクリックして実行。以上!
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ねっ、簡単でしょ。
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Visual StudioのExpress版は、Visual C#やVisual Basicというように、使用言語ごとに分かれています。今回の連載はVisual C#を使って説明をしますが、Basicを使いたいという方はVisual Basicを入れてもらってもOKです。
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Visual Basicもよろしくね♥
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じゃあ、作り始めよう
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さて、改めて。今回作成するのは、xbox.comからゲームの一覧を取得するプログラムです。
先に完成形のものをお見せしましょうか。 |
さて、相変わらず「釣り」っ気満載ですが、今回、ここまでは作りません(キリッツ
というか、ここまで一気に作ってしまうと今回の記事に収まりきりませんね。ということで、最初は文字ベースのプログラム(コンソール(console)アプリケーションとも呼ばれます)での説明になります。やることは2つです。
- ウェブサイトからHTMLページのソースコードを取ってくる
- HTMLを解析してゲームのタイトルを抽出する
結局のところ、文字ベースだとこんな感じです。
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しょぼくなってすみません。
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文字ベースだとこうなっちゃうわよねー。
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