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Java/.NETプログラマのためのForce.com開発入門

Force.comプラットフォームでの開発サンプル

Java/.NETプログラマのためのForce.com開発入門 第2回

Force.com IDEでのForce.comプロジェクトの作成

 次に、デプロイしたサンプルアプリケーションのソースコードをForce.com IDEのワークスペースにロードし、編集可能な状態にします。

 Force.com IDEの[File]-[New]-[Force.com Project]を選択します。

 ウィザードの「Create Force.com Project」ページで、任意のプロジェクト名とDeveloper Editionのユーザ名/パスワードを入力し、「Next」ボタンをクリックします。

 「Choose Initial Project Contents」ページではデフォルト値のまま「Finish」ボタンをクリックします。

 Force.com IDEの処理が完了したら、「Project Explorer」から「src」フォルダの中を開き、ソースコードを表示してみてください。

まとめ

 今回は、本連載で扱うサンプルアプリケーションの概要、開発環境の構築、アプリケーションのデプロイ方法を説明しました。開発環境の構築は、慣れれば10分もあればできてしまいます。もちろん開発用のサーバーをOSからインストールする必要なんてありません(クラウドですから!)。クライアントにインストールしたツールもEclipseベースのIDEであったり、Antであったりと、特にJavaプログラマの方には、普段からなじみ深いものだったと思います。

 実は、IDEさえもインストールする必要がない場合もあります。ソースコードの変更がそれほど多くない場合は、Webブラウザから利用できるエディタだけで作業を完結できるのです。また、Antで取得したメタデータを、好みのテキストエディタで編集するといったスタイルも選択できます。

 サンプルアプリケーションは、クラウドの特性を活かし、スモールスタートを意識した題材を選びました。次回は、ソースコードの詳細を解説し、機能拡張を検討していきます。

参考資料

  1. Developer Force Japan
  2. アピリオ テックブログ
  3. アピリオ CIO ブログ
  4. CloudSpokes

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この記事の著者

照井 康真(テルイ コウマ)

エンタープライズ領域に破壊的イノベーションをもたらしてきた、クラウドインテグレータの株式会社アピリオ勤務。日本のビジネスアジリティの向上に少しでも貢献すべく、日々奮闘中。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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