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jQueryの記法でWebGLを操作できるライブラリ「jThree」の活用

jThreeプレーヤープラグインの使い方

jQueryの記法でWebGLを操作できるライブラリ「jThree」の活用 第6回

jThreeプレーヤーの機能

(1)タイトル表示

 コンテンツのタイトルを自由に表示できます。リンクは付きません。

(2)クレジット(著作者情報)表示

 コンテンツ内で使用している素材や音源データの著作者データをリンク付きで一覧表示できます。

(3)カメラ操作の解説

 標準で付属するカメラコントロールの操作方法を表示します。また、Oculus Riftのヘッドトラッキング機能を有効にするためのブラウザ拡張方法も記載されています。文章はプレーヤーに標準で組み込まれているためコーディングする必要がありません。

(4)利用上の注意表示

 再生できる環境の紹介やPCに高負荷がかかること、Oculus Riftを使う際に3D酔いが起こる可能性があることなど視聴の際の注意事項を表示します。文章はプレーヤーに標準で組み込まれているためコーディングする必要がありません。

(5)再生・一時停止

 1回目のクリックでGOMLファイルを取得しWebGLコンテンツの表示が始まります。以降クリックするごとに一時停止と再生を繰り返します。

(6)音声コントローラー

 音源を使用するコンテンツでミュートの切替や音量の調節ができます。

(7)シークバー

 音源を使用するコンテンツではシークバーが自動で動作します。丸いボタンを動かすことで再生位置を変更できます。

(8)FPSメーター表示

 フレームレートを計測するメーターを表示できます。

(9)OculusRiftモード切替

 Oculus Rift用の表示に切り替えられます。表示サイズは変更されません。

(10)カメラモード切替

 押すたびにカメラの種類が切り替わります。詳細は③に記述されています。

(11)全画面表示切替

 コンテンツを全画面で表示できます。

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この記事の著者

松田 光秀(jThree合同会社)(マツダ ミツヒデ)

jQueryの記法で操作できるWebGLライブラリ「jThree」の開発者でjThree合同会社の代表。JavaScriptのスキルのみで平成26年2月に1人で起業する。平成元年生まれの24歳で現役高校生(平成26年5月時点)。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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https://codezine.jp/article/detail/7865 2014/07/07 14:00

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