LPCwareへの登録とアクティベーションキーの取得
無料版を使う場合でも登録が必要です。登録しないとコードサイズが8kバイトに制限されます(図8)。筆者は、バージョン7.8.0の時に登録作業をしてしまったため、その時の画面を掲載します。基本的に同じ画面のはずです。
無料版を登録するには、[Help]-[Activate]-[Create serial number and register (Free Edition)]と進みます(図9)。
シリアル番号が表示されるので(図10)控えておき、OKをクリックします。
IDE内のブラウザが開きます。LPCXpressoへの登録をするために[register]と書かれたリンクをクリックします(図11)。
赤い*印が付いたところは必須項目なので最低限ここだけは入力して[Create new account]をクリックします(図12、図13)。
しばらくするとメールが届き、その中にパスワードが書かれているので控えておきます(図14)。
IDE内のブラウザは、図11に戻っているはずなので、loginをクリックします。メールに書かれていたユーザ情報でログインします(図15)。
[Register LPCXpresso]ボタンを押して登録します(図16)。
LPCXpresso Activation Keyが表示されるので控えておきます。
アクティベーションキーのIDEへの登録
LPCXpressoで、[Help]-[Activate]-[Activate (Free Edition)]をクリックします(図17)。
アクティベーションキーを入力します(図18)。
アクティベーションに成功するとコードサイズの上限が256kバイトに拡張されます(図19)。
最後に再起動してよいか聞かれるので再起動しましょう(図20)。
なお、Mac以外の場合は以下に注意事項があるので目を通しておいてください。
それではWeb IDEからLPCXpressoにプログラムを移し替えてみましょう。
