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IoTをかじってみよう

IoTをかじってみよう(5)
~オフラインIDEを使ってmbedアプリケーションをデバッグする

LPCwareへの登録とアクティベーションキーの取得

 無料版を使う場合でも登録が必要です。登録しないとコードサイズが8kバイトに制限されます(図8)。筆者は、バージョン7.8.0の時に登録作業をしてしまったため、その時の画面を掲載します。基本的に同じ画面のはずです。

図8 製品登録していない状態
図8 製品登録していない状態

 無料版を登録するには、[Help]-[Activate]-[Create serial number and register (Free Edition)]と進みます(図9)。

図9 製品登録
図9 製品登録

 シリアル番号が表示されるので(図10)控えておき、OKをクリックします。

図10 シリアル番号の表示
図10 シリアル番号の表示

 IDE内のブラウザが開きます。LPCXpressoへの登録をするために[register]と書かれたリンクをクリックします(図11)。

図11 キー・アクティベーション画面
図11 キー・アクティベーション画面

 赤い*印が付いたところは必須項目なので最低限ここだけは入力して[Create new account]をクリックします(図12、図13)。

図12 アカウント登録画面
図12 アカウント登録画面
図13 アカウント登録画面(続き)
図13 アカウント登録画面(続き)

 しばらくするとメールが届き、その中にパスワードが書かれているので控えておきます(図14)。

図14 通知メール
図14 通知メール

 IDE内のブラウザは、図11に戻っているはずなので、loginをクリックします。メールに書かれていたユーザ情報でログインします(図15)。

図15 ログイン画面
図15 ログイン画面

 [Register LPCXpresso]ボタンを押して登録します(図16)。

図16 LPCXpressoの登録画面
図16 LPCXpressoの登録画面

 LPCXpresso Activation Keyが表示されるので控えておきます。

アクティベーションキーのIDEへの登録

 LPCXpressoで、[Help]-[Activate]-[Activate (Free Edition)]をクリックします(図17)。

図17 アクティベーションキー登録画面
図17 アクティベーションキー登録画面

 アクティベーションキーを入力します(図18)。

図18 アクティベーション・キーの入力
図18 アクティベーション・キーの入力

 アクティベーションに成功するとコードサイズの上限が256kバイトに拡張されます(図19)。

図19 登録されてコードサイズ上限が拡張されたところ
図19 登録されてコードサイズ上限が拡張されたところ

 最後に再起動してよいか聞かれるので再起動しましょう(図20)。

図20 再起動確認画面
図20 再起動確認画面

 なお、Mac以外の場合は以下に注意事項があるので目を通しておいてください。

 それではWeb IDEからLPCXpressoにプログラムを移し替えてみましょう。

次のページ
Web IDEからLPCXpressoへのインポート

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この記事の著者

花井 志生(ペンネーム 宇野るいも)(ハナイ シセイ(ペンネーム ウノルイモ))

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