Web IDEからLPCXpressoへのインポート
Web IDEからのエクスポート
今回は、Web IDEで動作確認に用いたHelloWorldを使ってWeb IDEからLPCXpressoへの移行作業を行ってみます。Web IDE上でProgram Workspace内のMy Programsを開いて、[HelloWorld]を右クリックし、[Export Program]をクリックします(図21)。
Export programのダイアログで、Export Toolchainから、LPCXpressoを選んでから[Export]ボタンをクリックします(図22)。
しばらくするとブラウザのダウンロードが始まります。MacでSafariを使用している場合はダウンロードファイルが自動的に展開されて、ダウンロード場所にHelloWorldというディレクトリができます。他のプラットフォームではzipファイルがダウンロードされます。
LPCXpressoへのインポート
LPCXpressoで[File]-[Import]をクリックします(図23)。
[General]-[Existing Projects into Workspace]をクリックします(図24)。
Select root directoryの右の[Browse]ボタンを押してWeb IDEからのエクスポート先ディレクトリを指定します(図25)。
なお、Mac以外のプラットフォームではzipファイルになっているので(Macの場合も、設定によってはzipファイルになっている場合があります)、すぐ下にあるSelect archive fileの右の[Browse]ボタンでzipファイルを選択します。HelloWorldプロジェクトがProjectsの部分に表示されることを確認して、[Finish]をクリックします(図26)。
これでインポートが完了して、IDE画面内右上にあるProjectエクスプローラの中にHelloWorldが表示されます。それではLPCXpressoでデバッグしてみましょう。
