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IoTをかじってみよう

IoTをかじってみよう(7)
~mbedを使って音声認識でデバイスを制御する

ソフトウェア

 最終的には図3のプロクシは、Bluemixで稼働させますが、最初にローカルのMacでプロクシを稼働して動作の確認をします。

Watson Speech to Textの準備

 最初にWSTの準備をしておきましょう。Bluemixにログインします(今回もBluemixの古い方の操作画面を使います。ご自分の画面がここに掲載されているものと異なる場合、画面上部の「クラシック・エクスペリエンスに進む」をクリックしてください)。右上のメニューから「カタログ」を選んだら、Watsonの中からSpeech to Textを選びます(図6)。

図6 Speech to Textを選択
図6 Speech to Textを選択

 設定は、何も変更しなくて構いません。そのまま作成をクリックします(図7)。

図7 Speech to Textの追加
図7 Speech to Textの追加

 2016年7月現在、標準プランでは最初の1000分まで無料で使えるので、今回のようなお試しには十分でしょう。完了するとダッシュボード上に図8のように表示されるので、ここをクリックします。

図8 追加されたSpeech to Text
図8 追加されたSpeech to Text

 その後「サービス資格情報」をクリックします(図9)。

図9 サービス資格情報
図9 サービス資格情報

 ここにアクセス先のURL、ユーザ、パスワードが表示されるので控えておいてください(図10)。これでWSTの準備は完了です。

図10 サービス資格情報の表示
図10 サービス資格情報の表示

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この記事の著者

花井 志生(ペンネーム 宇野るいも)(ハナイ シセイ(ペンネーム ウノルイモ))

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https://codezine.jp/article/detail/9568 2016/08/10 14:00

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