ソフトウェア
最終的には図3のプロクシは、Bluemixで稼働させますが、最初にローカルのMacでプロクシを稼働して動作の確認をします。
Watson Speech to Textの準備
最初にWSTの準備をしておきましょう。Bluemixにログインします(今回もBluemixの古い方の操作画面を使います。ご自分の画面がここに掲載されているものと異なる場合、画面上部の「クラシック・エクスペリエンスに進む」をクリックしてください)。右上のメニューから「カタログ」を選んだら、Watsonの中からSpeech to Textを選びます(図6)。
設定は、何も変更しなくて構いません。そのまま作成をクリックします(図7)。
2016年7月現在、標準プランでは最初の1000分まで無料で使えるので、今回のようなお試しには十分でしょう。完了するとダッシュボード上に図8のように表示されるので、ここをクリックします。
その後「サービス資格情報」をクリックします(図9)。
ここにアクセス先のURL、ユーザ、パスワードが表示されるので控えておいてください(図10)。これでWSTの準備は完了です。
