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著者情報

  • 松下 享平(株式会社ソラコム)(マツシタ コウヘイ)

     株式会社ソラコムの事業開発マネージャーとして主にデバイスの企画を担当しながら、エバンジェリストとして、SORACOMサービスを企業・開発者により理解、活用いただくための講演活動を担当。90年代半ばの地方ISPの立ち上げをキャリアスタートとし、主にインターネットを取り扱ったシステムインテグレーターを経て、2000年よりぷらっとホーム株式会社にて、ネットワークインフラやEC事業を担当。2015年からはIoTソリューションをリードし、メガクラウドベンダーとの協業や、サブギガ/BLEを用いたIoTシステム構築といった業界の先駆的なIoT導入事例に関わる。2017年3月より現職。

執筆記事

  • 2019/08/26

    「M5Stack」と3G拡張ボードでお手軽IoT「雨雲レーダーの表示デバイス」を作ろう

     IoTデバイスの製作と聞くと「基板むき出し」「ハンダ付け」こんなイメージをお持ちではないでしょうか?「M5Stack」は、5cm四方のケースの中に、マイコンやカラー液晶ディスプレイなどが詰め込まれたIoTプロトタイピング(試作)向けデバイスで、ハンダ付けをすることなく、モジュールを「積み上げる」ことで機能拡張を実現できます。また、Wi-Fi/BLE(Bluetooth)といった通信機能が内蔵されているので、IoTデバイスの製作によく用いられる人気のデバイスです。先日ソラコムから発表された「M5...

  • 2019/05/08

    現場のデジタル化を手軽に実現! SORACOM LTE-M Button Plusで「今日からできるIoT」

     エレベーターや自動販売機をはじめとして、あらゆるところで利用されている入力インターフェイス「ボタン」。ボタンは、使用に際してのだれでもすぐに使えるという利点があります。本稿では、モバイル通信「LTE」を利用した省電力の無線通信LTE-M(Cat.M1)搭載で、単4電池でどこでも設置すればすぐに使い始められる、さらに、接点入力がプラスされたことにより、ボタンを押すだけではなく、電気信号データも送ることができるようになった「SORACOM LTE-M Button Plus」を使い、冷蔵庫の扉が閉...

  • 2018/02/15

    IoTは小さく始めて素早く改善しよう!「Grove IoT スターターキット for SORACOM」とクラウドの本格連携

     この連載では、LTEモデム搭載済みプロトタイプ(試作)向けデバイス「Wio LTE JP Version(以下、Wio LTE)」と、7種のセンサーに加えSORACOM Air SIMが同梱されたパッケージ「Grove IoT スターターキット for SORACOM」を用いたIoTプロトタイプの製作を、全2回でご紹介します。第2回となる今回は、IoTシステム開発の要件にも挙がりやすい「クラウド連携」と「双方向通信」をさせるための仕組み、そして気軽にプロトタイプ開発を進めていくためのTIPSを...

  • 2018/02/08

    IoTプロトタイプを気軽に製作しよう!「Grove IoT スターターキット for SORACOM」でセンサーデータの可視化をするまで

     この連載では、LTEモデム搭載済みプロトタイプ(試作)向けデバイス「Wio LTE JP Version(以下、Wio LTE)」と、7種のセンサーに加えSORACOM Air SIMが同梱されたパッケージ「Grove IoT スターターキット for SORACOM」を用いたIoTプロトタイプの製作を、全2回でご紹介します。第1回となる今回は、Wio LTEの開発を行うための環境構築から、超音波測距センサーを用いたセンシングデータを表示するところまでを紹介いたします。

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