米Microsoftは、コードエディタVisual Studio Codeにおける、Java関連機能アップデートの2022年8月版を、8月25日(現地時間)に発表した。
8月の更新ではまず、SpringアプリケーションをSpring Dashboardから起動したとき、エクスプローラーに並ぶSpring Beanの横にそれぞれのプロパティを表示するようになった。さらに、Spring Initializerでプロジェクトのひな形を作成したときに、「HELP.md」ファイルを自動的に表示するようにもなった。
また、ビルドツールにMavenやGradleを使用しているときに、プロジェクトエクスプローラー上で右クリックすると、各種コマンドをマウス操作で実行できるようになった。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
