Googleは1月12日(現地時間)、Gemini APIに関する主要なアップデートを発表した。今回の変更により、Google Cloud Storageバケット内のファイルや、HTTPSおよび署名付きURLからのファイル入力が新たにサポートされた。
今回のアップデートでは、既存のストレージからデータを再度アップロードする必要がなくなり、AIアプリケーション開発や運用の効率化を支援する。さらに、インラインデータのファイルサイズ上限は従来の20MBから100MBに拡大され、大きな画像や音声ファイル、文書データの取り扱いが容易となった。
Google Cloud Storage上のファイルは、URIを登録するだけで複数リクエストで共用できる。新機能は最新SDKで既に利用可能で、開発者はより多様なデータ入力方法を用いてGemini APIの活用範囲を拡大できるようになった。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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