AstroとViteベースのドキュメントフレームワーク「Blume」のバージョン1.0.0が正式リリースされた。
Blumeは、Markdownファーストのオープンソースのドキュメントフレームワークで、MarkdownまたはMDXファイルをフォルダにドロップしてblume devを実行するだけで、本番環境レベルのドキュメントサイトを作成できる。
BlumeはAstroとViteをベースに構築されており、デフォルトで静的HTMLをレンダリングする。そのため高速なキャッシュが可能で、ホスティングコストも安価である。
Blumeのサイトはすべて、AIとシームレスに連携する。すべてのページで「Markdownとしてコピー」や「チャットで開く」といったアクションを提供する。オプションでページ内に「Ask AI」アシスタントを追加したり、MCPサーバーをホストして、Claude CodeやCursorなどのコーディングエージェントがドキュメントを直接検索・閲覧できるようにすることも可能。
また、設定が不要でAstroやTailwindのセッティングや、テンプレートのメンテナンスなどは一切必要なしに開始できる。ナビゲーションはファイルから自動的に推論され、検索機能はホスティングサービスなしで開発環境・本番環境の両方で動作する。
詳細は公式ドキュメントより確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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