GitHubは9月3日(現地時間)、GitHub Copilot上で提供している一部AIモデルのサポートを10月2日(現地時間)に終了すると発表した。対象となるのは「Gemini 3.5 Flash」「Gemini 3.6 Flash」「Kimi K2.7 Code」「Claude Opus 4.7」の4モデルで、今後はそれぞれ「Gemini 3.8 Flash」「Kimi K3」「Claude Opus 5」などの代替モデルが推奨されている。
今回の変更は、Copilot Chatやインライン編集、askやエージェントモード、コード補完などGitHub Copilotの全機能に影響する。ユーザーはサポート終了前に推奨されている代替モデルへの切り替えを行う必要がある。Copilot EnterpriseおよびCopilot Businessの管理者は、設定画面から新しいモデルへのアクセスを有効化し、組織やエンタープライズでの利用を確認することができる。設定後はCopilot Chatのモデルセレクターで新モデルが選択可能となる。
なお、サポート終了後は旧モデルを削除するための対応は不要。GitHub Enterpriseの利用者は、不明点や懸念がある場合はアカウントチームへの問い合わせが推奨されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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