Googleは8月31日(現地時間)、Google MeetとMicrosoft Teams間のビデオ会議端末での相互接続機能をAndroid(AOSP)端末向けに早期プレビューとしてリリースした。
同機能により、Android(AOSP)を搭載したGoogle MeetハードウェアからMicrosoft Teamsの会議へ、また同じくAndroid(AOSP)を搭載したMicrosoft Teams Rooms端末からGoogle Meetの会議へ直接参加できるようになった。
この相互運用機能は、以前はChrome OSを搭載したGoogle Meet Roomsと、WindowsベースのMicrosoft Teams Rooms端末向けに提供されていたが、今回のリリースにより、Googleの早期プレビュープログラムに参加するAndroid(AOSP)デバイスでも利用可能になった。対象はGoogle WorkspaceのRapid Releaseドメイン内のユーザーであり、同機能はデフォルトで有効化されているが、組織単位で無効化もできる。
管理者向けには、Microsoftが提供する管理者ドキュメントを参照することでセットアップが可能となっている。また、既存のPexip設定が有効な組織単位については、同機能による設定の上書きは行われない。利用者や管理者はGoogleのヘルプセンターから詳細な利用方法を確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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