GitHubは9月3日(現地時間)、Copilot BusinessおよびCopilot Enterpriseの顧客を対象とした新規サインアップ受付を段階的に再開すると発表した。クレジットカードまたはPayPalでの支払いに対応し、数週間かけて順次拡大していくとしている。利用希望者は自身に適したプランを選択可能だが、希望のオプションがまだ利用できない場合は再度確認するよう案内されている。
今回の再開に合わせて、アカウント審査と請求体験の強化も行われる。今後、GitHub Copilot BusinessおよびCopilot Enterpriseへの新しい席の割り当てにはユーザーのアクセス前に席ごとの支払いが必要となる。また、次回の請求サイクル開始時点ですべての割り当て済み席に対し前払い請求が発生する。この新しい請求方法は既存ユーザーにも2026年10月1日から適用される。
含まれる利用分を超過する場合、追加支払いが必要となるほか、含まれる利用分の割り当てが月ごとに席費用の按分にあわせて調整される。なお、プラン料金や席の按分方法、追加利用分購入の仕組みに変更はない。既存顧客で完全に契約をキャンセルし、後日再度申し込む場合は、更新されたアカウント審査や請求が適用される可能性があるとしている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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