Amazonは8月31日、Amazon DocumentDB(MongoDB互換)において、エンジンバージョン3.6および4.0からバージョン8.0へ、インプレースによる直接のメジャーバージョンアップグレード(MVU)をサポートしたと発表した。今回発表されたアップデート機能により、従来必要だった中間バージョンを経由せずに、既存データや構成、クラスター設定を維持したままアップグレードが可能となった。
DocumentDB 3.6または4.0で稼働中のクラスターは、バージョン8.0へ移行することで、最新のセキュリティパッチやパフォーマンス向上、デベロッパー向けの新機能などを利用できるようになる。同アップグレードは、両バージョンがサポートされている全AWSリージョンで利用可能である。
アップグレードに関する詳細やバージョンごとの相違点、適切な手順についてはAmazon DocumentDB MVUのドキュメントで案内されている。また、バージョンのサポート期限やすべての新機能については、Amazon DocumentDB 8.0の発表記事を参照するよう案内している。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
