Microsoftは9月8日、ユーザーからのフィードバックをもとに「Microsoft Family Safety」の改善を実施したと発表した。
Microsoft Family Safetyとは、デジタルコンテンツのフィルタリング機能や、スクリーン制限時間の機能を提供し、子どもを中心とした家族の健全なデジタル習慣を支えるサービスである。
今回、家族からのフィードバックを収集し、Microsoft Family Safetyにいくつかの修正を実施した。
例えば、アプリへのアクセスやスクリーンタイムの延長、購入の承認といった子どもからのリクエスト承認のプロセスに発生していた遅延が解消され、子どもと保護者の双方が待ち時間なくフローを完了できるようになった。
「アクティビティレポートに特定のアプリが表示されない」という問題も解決し、子どもが利用するアプリ全体を網羅した包括的で信頼性の高い情報を提供できるようになった。使用時間の精度向上に向け、追加改善も予定されている。
また、ウォレット残高を表示することで、支出の透明性を高めたり、保護者が家族グループへの参加・管理・脱退を操作することが容易になった。
マイクロソフトチームは、引き続き改善を進めていく予定で、期待どおりに動作しない場合はfamilysafetyfeedback@microsoft.com宛にフィードバックを送信するよう呼びかけている。詳細はブログポストを参照のこと。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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