Apacheソフトウェア財団は9日、O/Rマッピングフレームワーク「Apache Cayenne 3.0」をリリースした。
「Guide to 3.0 Features」によると、Cayenne 3.0ではJava 5以降が必要で、ObjectContextインターフェースがDataContextに代わって利用できるようになっている。また、EJBQLが問い合わせで利用でき、SQLテンプレートやSelectQueryでも改善されている。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
