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注目イベント情報

多彩なSREの実践が一堂に集結! 実行委員に聞く「SRE NEXT 2023」の見どころ

オフライン会場限定! 交流を生み出す仕掛けも多数用意

──オフライン会場にはどんな企画がありますか?

 初回のSRE NEXT 2020 から考えて約3年8カ月ぶりのオフライン会場ありのカンファレンスとなるので、是非会場に足を運んでいただき同じ空気の中セッションを聴いてほしいです。

 また、「フォトコンテスト」「スタンプラリー」「技術コミュニティコラボ」という会場限定コンテンツも見どころの一つです。

 まず、フォトコンテストは、会場での参加が難しい方々にもSRE NEXT 2023の雰囲気を感じていただきたいという思いから、開催を予定しています。会場の雰囲気、出展ブース、セッションの様子などなど撮影し、SNSに投稿してください。開催期間中、投稿された写真の中から最も印象的な写真を選び、豪華な商品をプレゼントします。

 スタンプラリーに関しては、会場参加者がスポンサーブースに立ち寄るきっかけづくりとして、企画しています。セッションの合間に休憩時間を設けているので、ぜひスポンサーブースに立ち寄っていただき、新たな発見や交流の場にしていただければと思います。

 最後に、特別企画として技術コミュニティコラボイベントを紹介します。この企画はSRE NEXTでは初めての試みとなる他の技術コミュニティとのコラボイベント企画です。

 CloudNative Days Tokyoから青山真也氏、Platform Engineering Meetupから草間一人氏、DevOpsDays Tokyoから岡本宗之氏をお招きし、パネルディスカッションを行います。この企画に関しては、SRE NEXT 2022で開催されたConference Chair同士のトークセッションでも「こんな企画があるといいな」と話題に挙がっていました。それを受け、有言実行の精神でこの企画を実現させることをChairとしての使命の一つとして進めてきました。

 パネルディスカッションでは、各技術コミュニティとSREとの関連性や、技術コミュニティの運営から見出す組織文化醸成のノウハウなど、様々な視点からの議論を深めていく予定です。ぜひとも、皆さんには現地でこのディスカッションを体験していただきたいと考えています。

 このようなオフライン会場限定のコンテンツを用意しているので、ぜひ会場で様々なトークセッションに触れ、様々なコンテンツに参加し、SRE NEXT 2023を最大限に楽しんだ上でスピーカーや運営メンバー、参加者同士での交流を行えると良いなと思っています。

──SRE NEXTはどのような体制で運営をしていますか?

 同じくコミュニティベースのSRE勉強会である「SRE Lounge」のメンバーが中心となり運営・開催しています。SRE NEXT 2023は、SRE Loungeの運営メンバー、そして一般公募したメンバーを合わせて26名で運営をしています。当日はさらにボランティアスタッフを加え、共に会場を運営していきます。

コアスタッフ
コアスタッフ

 運営を円滑に進めるにあたり、運営メンバーを、広報、会場イベント、トークセッション、スポンサーなど、担当別のチームに分け、チャットを活用しながら運営をしています。

 全体でのオンラインミーティングを定期的に行い、各チームの定期オンラインミーティングは各チームリーダーにお任せしているという形です。また、数は多くありませんが、BBQを行ったり、懇親会を行ったり、少しずつオフラインを交えたミーティングも増えてきました。

──これまでどのように準備をしてきましたか?

 今年のSRE NEXTは初めてのハイブリッド方式でのカンファレンス開催となるため、オフライン会場の設計とオンライン配信のしやすさを考えるところから検討をはじめました。オフライン会場については、日頃リモートワークをしているエンジニアでも会場に足を運びたくなるような会場を選定しました。

 やりたい企画はたくさんあったので、外部とのやりとりが必要なものは優先度高くできるだけ早く動くなど、スムーズに進められるように努めました。

──SRE NEXTに興味が出てきた読者の皆さんに向けて一言お願いします。

 SRE NEXT 2023は、各社のSREの最新の取り組みを共有するとともに、双方向性のある意見交換を行えるカンファレンスです。当日は、セッションを楽しむのはもちろんのこと、懇親会や休憩時間などの合間でのコミュニケーション、SNSでのやりとりを通じて、会場参加、オンライン参加関係なく双方向に意見交換していければと思います。

 そして、“SREのNEXT”をみんなで考え、このカンファレンスで得たものを持ち帰ってあなたの組織の“SREのNEXT”を考えるきっかけになればと思います。当日、あなたに会えるのを楽しみにしています!

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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

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