Googleは8月28日(現地時間)、Google Driveにおいてクライアント側暗号化(CSE)が施されたPDFや画像ファイルを、ブラウザ上で直接プレビューできる新機能のベータ版を発表した。
従来、これらの暗号化ファイルはローカルデバイスにダウンロードしなければ内容を閲覧できなかったが、今回の新機能によりDrive内でそのまま表示できるようになった。これにより、認可されたユーザーは不要なダウンロード作業を省略でき、作業効率化とセキュリティ強化を両立できる。
現時点ではプレビュー機能はGoogle Drive上のみで利用可能で、暗号化PDFおよび画像ファイル形式に対応している。対象となるWorkspaceライセンスを保有する管理者は、ベータプログラムに申し込むことで同機能を利用できる。ベータに参加したドメインのユーザーには自動的に適用される。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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