サンプルアプリケーションの導入
NetBeansを起動すると、次の画面が表示されるはずです。
この開始ページの中ほどにある、[サンプルプロジェクトを試す]ボタンを押しましょう。
すると次の画面のように、動作可能なサンプルプロジェクトをカテゴリの中から選択できるようになります。
選択可能なサンプルアプリケーションには、以下のようなものがあります。
| カテゴリ | アプリケーションと概要 |
| Javaクライアント | Swingを使ったJavaによるGUIの作成、テキストエディタなど |
| JavaWeb | Webアプリケーションのサンプル集。JSPを表示するだけの簡単なものから、AJAX+EJBを使った本格的なアプリケーションも含まれます |
| JavaWebサービス | XMLデータを送受信するサンプル、REST(※注1)のサンプル |
| Java EE | EJB3.0を使ったサンプルアプリケーション、アノテーションの記述例 |
| Maven | Maven(※注2)を使ったプロジェクトの作成方法。Facebookモジュールのサンプルなども含まれます |
| JavaME | JavaMobileEditionを使った携帯端末向けアプリケーション |
| Groovy | Groovyを使ったプロジェクト作成方法のサンプル |
| NetBeansモジュール | NetBeansを使った独自モジュールの作成サンプル |
一般的には、パラメータを指定して特定のURLにHTTPでアクセスすると、XMLで記述されたメッセージが送られてくるようなシステムやインターフェース(「RESTful API」と呼ばれる)のことを指します。ただしこの様式に対して厳密に従っている必要はなく、HTTPメソッドとURLを組み合わせたWebシステムを指す場合や、サーバからのレスポンスがXMLでなく他のもの(JSONやテキスト、画像など)もあり、例えば、www.examplemaps.comというドメインで地図情報を扱うアプリケーションがあったとすると、http://www.examplemaps.com/locations/pref/tokyoで、東京の地図が取得できるといった具合に、URLで取得したいリソースを指定します。
Apache Software Foundationで開発されているプロジェクト管理ツール。アプリケーションに必要なライブラリやビルド、サーバへの配置、テスト実行など、アプリケーションを作り上げる際に必要な機能を統合的に提供します。


