SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア ProductZine

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

「PyCon JP 2011」レポート

「PyCon JP 2011」本編以外の注目ポイント
~出会いの場をどう活用するか?

「PyCon JP 2011」事前レポート(3)

ガイドブックアプリを使いこなそう!

 プログラム担当の遠藤です。

 PyCon JP 2011では、iOS/Androidなどのスマートフォン向けにガイドブックのアプリケーションをGuidebook: Simple Mobile Guidesを使用して用意しています。

 このガイドブックアプリでは、全セッションのスケジュールや会場マップを閲覧することができ、気になるセッションを集めた自分だけのオリジナルスケジュールも簡単に作成できる非常に便利なツールです。

 PyCon JP 2011の参加者であれば無料でアプリケーションを利用できます。携帯電話向けにもWebベースで同様のアプリケーションを提供しています。

 では、アプリケーションのダウンロードからご紹介します。

 まずお手持ちのスマートフォンのブラウザで、アプリケーションのダウンロードページにアクセスしてください。"Guidebook"アプリケーションのダウンロードへ進みますので、それぞれiTunes App Store、Android Marketなどからインストールしましょう。

 インストールが済んだら、スマートフォンのGuidebookアプリケーションを起動します。

 さまざまなイベントのガイドを閲覧することができますが、ここではPyCon JP 2011のガイドブックを指定します。"Download Guides"の画面下の「Redeem Code」をタップしてRedemption Code「Hma8yBZW」を入力し、PyCon JP 2011のガイドブックをダウンロードしましょう。

 ダウンロードが終わると"Select a Guide"メニューに"PyCon JP 2011"のガイドブックが現れます。ガイドブックを選択し"PyCon JP 2011"のメニュー画面を見てみます。

 ガイドブックのメニュー項目は、スポンサー紹介、スケジュール表、会場マップ、フィードバックアンケートと続きます。

 では、主な掲載項目と使い方をご紹介していきます。

 "Schedule"は、PyCon JP 2011のすべてのセッションを含んだスケジュール表になっています。その隣に並ぶ並ぶ"Key Events"、"Office Hour"、"Open Space"、"Sprints"は、目玉になるセッションをカテゴリ別に別掲したものです。

 "Schedule"アイコンをタップすると、セッションが時系列で表示され、さらにセッションをタップすると詳細が表示されます。

 聞いてみたい、または気になるセッションを見つけたら、セッションの詳細画面の下にある「Add to My Events」をタップしていくと自分だけのマイスケジュールを作ることができます。

 メニュー画面に戻りスワイプすると、次のメニューが表示されます。

 "My Events"をタップすると先ほどマークしたセッションが、マイスケジュールとして表示されます。

 タイムテーブルをよく吟味してお気に入りのセッションを見逃さないよう計画を立ててみましょう!

次のページ
PyCon JP Party

この記事は参考になりましたか?

「PyCon JP 2011」レポート連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

保坂 翔馬(ホサカ ショウマ)

どこにでもいる普通のプログラマ。 主にPython界隈で活動中で、勉強会に出没したり、PyCon JP運営チームに参加するなど。 最近はPyPyに興味を持って開発・翻訳などをしたりしている。 パーフェクトPythonの著者の一人 PyCon APAC 2013副座長 Python mini Hack-a-thonの主催の一人 趣味は自転車・バイク・ボルダリングなど。 Twitter: @shomah4a ブログ: プログラマのネタ帳 二冊目

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

遠藤 隆尚(エンドウ タカナオ)

Vettl Inc. CTO地ビール・サンクトガーレン湘南ゴールドとサーフィンのために日々働く。Google App Engineなどで全般的にPythonを使うかたわら、Erlang製のWebSocket Server Shirasu.wsを開発している。Twitter: @MiCHiLU ブログ: 湘南ぱいそん

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

原 健太(ハラ ケンタ)

東京工業大学附属科学技術高等学校 情報・コンピュータサイエンス分野しがない情報科高校生。レゴでロボットが作れるマインドストームでプログラミングにであう。 近所のPython使いのプログラマに勧められPythonをはじめ、ちびちびPythonを書く日々をおくる。 最近はどうしたら学生がプログラミングに興味を持ってくれるのか試行錯誤している。Twitter: @mactkg ブログ: 俺たちに明日はない

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

畠 弥峰(ハタ ヒロタカ)

PyCon JP 2016 チュートリアル担当。 Webアプリケーションを中心に10年近くPythonで仕事をしている。PyCon JPには2011年からスタッフとして活動。 Twitter: @flag_boy

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

池 徹(イケ トオル)

雑食ソフトウェアエンジニア教育研修コンサルタント、システムインテグレータ、外資系サーチエンジンを経て、オーストラリアの企業から忍者の称号を授るが抜け忍となる。現在は職を探すべく暗躍中。2011年の初夏にEuroPythonに行って以来、PyPyにのめり込み、ついには日本コミュニティ pypy-ja の立ち上...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/article/detail/6118 2011/08/18 20:10

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー