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「PyCon JP 2011」レポート

「PyCon JP 2011」本編以外の注目ポイント
~出会いの場をどう活用するか?

「PyCon JP 2011」事前レポート(3)

PyCon JP Party

 広報担当兼Party担当の畠です。

 PyCon JPの終了後に場所を隣駅の天王洲アイルに移して、PyCon JP Partyを開催します。

Party会場のFINN McCOOL'S 天王洲アイル店
Party会場のFINN McCOOL'S 天王洲アイル店

 会場は天王洲アイルにあるアイリッシュパブのFINN McCOOL'S、参加費は5,000円です。基調講演を行うTarek氏をはじめさまざまな方との出会いを促進するようスタンディング形式です。

 当日はPyCon JP Partyのスペシャルカクテルも用意します。他にも盛り上がったり出会いを促進するような仕掛けを考えています。スタッフ一同気軽な雰囲気作りを心がけますので、リラックスして楽しんでください!

 申し込みと詳しい内容についてはこちら。まだまだ募集していますので、申し込みお待ちしています。

PyCon JP Sprint

 会場担当の原です。

 PyCon JPの翌日に開催されるSprintについて紹介します。

PyCon JP Sprintって何?

 PyCon JPでは『出会い系Python(meet up python)』をスローガンに、参加者の交流しやすいイベントを目指して開催します。その一環として、短期集中型の開発イベント、PyCon JP Sprintを開催します!

 開催概要は以下のとおりです。

開催日 2011-08-28(日) 10:00-18:00(時間は予定)
会場 産業技術大学院大学 351a教室と357PC教室
参加費 無料

 PyCon JPの翌日、同じ会場で無料で開催します。前日のPyCon JPで出会った人と一緒に開発してみてもよいですし、セッションの中で気になったものについて取り組んでみてもよいかもしれません。

 Sprintのテーマと各テーマの参加者についてはPyCon JP 2011 Sprint Spreadsheetに情報をまとめています。自分でSprintをリードしてみたい方、他の人が行うSprintに参加してみたい方、どんどん書き込んでください。

 なお、会場には電源とネットワーク、ホワイトボードなどを用意する予定なので、参加者のみなさんは開発用のPCなどをお持ちください。みなさんの参加をお待ちしています!

一人で参加して知り合いを作って帰るには

 会場担当の池です。

まずはじめに

 私は、PyCon JPのような技術勉強会に参加するのですが、よく寂しい思いをし、常にぼっち飯からの解脱を考えていました。このトピックでは、知り合いがいない技術イベントに参加したときに、より楽しんで帰るために私が心がけていることをご紹介しようと思います。

 このトピックを皆さんにお届けする理由は、今回のPyCon JPは『出会い系Python』と題し、Pythonista(Pythonユーザー)同士の出会いを促進する狙いがあるためです。また、PyCon JPに参加したみなさんに寂しい思いをさせたくないし、して欲しくありません!

心がけ:当日

 まずは話しかけましょう。話しかけるターゲットは以下のような人たちです。

  • 隣の席に座った方
  • すれ違った方
  • 暇そうな方

 話題は大丈夫。Pythonの話をすればいいのです。どうしても話題がない人のために書きだしておきます。

  • Pythonとの出会い
  • Pythonとの関わり合い
  • 仕事でPythonを使っているか
  • 業務でしていること
  • 余暇にしていること

心がけ:連絡先交換

 末永くお付き合いするために、連絡先を交換しましょう。例えば以下のような連絡先を交換し、コミュニケーションを取るのは大切ですよね。

  • Twitterアカウント
  • FacebookなどのSNSアカウント
  • メールアドレス
  • 名刺
  • ブログ

心がけ:帰宅後

 さて、帰宅後。どのようにコミュニケーションを取ればいいのでしょうか。

 Twitterアカウントを教えてもらった際は、フォローしましょう。FacebookやSNSアカウントを教えてもらった際も同様です。メールアドレスや名刺を教えてもらった際は、ご挨拶メールが良いですね。

 また、自身のブログに感想をまとめるのは大変素晴らしいと思います。人との出会いも常識の範疇で書くとよいでしょう。

 私が心がけていることは以上になります。PyCon JPでの出会いをぜひとも大切にしてください!

まとめ

 駆け足ではありましたが、今回までの三回でPyCon JP 2011の方針や開催されるプログラムなどについて紹介してきました。「これに参加してみたい!」や「これが気になる!」というような内容はありましたでしょうか? 気になるプログラムはぜひ参加してみてください。

 今回のPyCon JPでは、海外のPyConやその他のカンファレンスからOpen SpaceやOffice Hourなどを導入しています。これらは今までのセッションを聞くという形式の会で行われることがなかったようなプログラムなので、我々にとっても初めての試みです。皆様にはぜひ参加していただき、会場で配るアンケートやblog, twitterなどで参加してみた感想を頂ければ幸いです。

 それでは、当日会場でお会いできることを楽しみにしています。みんなで盛り上げていきましょう!

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この記事の著者

保坂 翔馬(ホサカ ショウマ)

どこにでもいる普通のプログラマ。 主にPython界隈で活動中で、勉強会に出没したり、PyCon JP運営チームに参加するなど。 最近はPyPyに興味を持って開発・翻訳などをしたりしている。 パーフェクトPythonの著者の一人 PyCon APAC 2013副座長 Python mini Hack-a-thonの主催の一人 趣味は自転車・バイク・ボルダリングなど。 Twitter: @shomah4a ブログ: プログラマのネタ帳 二冊目

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

遠藤 隆尚(エンドウ タカナオ)

Vettl Inc. CTO地ビール・サンクトガーレン湘南ゴールドとサーフィンのために日々働く。Google App Engineなどで全般的にPythonを使うかたわら、Erlang製のWebSocket Server Shirasu.wsを開発している。Twitter: @MiCHiLU ブログ: 湘南ぱいそん

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

原 健太(ハラ ケンタ)

東京工業大学附属科学技術高等学校 情報・コンピュータサイエンス分野しがない情報科高校生。レゴでロボットが作れるマインドストームでプログラミングにであう。 近所のPython使いのプログラマに勧められPythonをはじめ、ちびちびPythonを書く日々をおくる。 最近はどうしたら学生がプログラミングに興味を持ってくれるのか試行錯誤している。Twitter: @mactkg ブログ: 俺たちに明日はない

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

畠 弥峰(ハタ ヒロタカ)

PyCon JP 2016 チュートリアル担当。 Webアプリケーションを中心に10年近くPythonで仕事をしている。PyCon JPには2011年からスタッフとして活動。 Twitter: @flag_boy

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池 徹(イケ トオル)

雑食ソフトウェアエンジニア教育研修コンサルタント、システムインテグレータ、外資系サーチエンジンを経て、オーストラリアの企業から忍者の称号を授るが抜け忍となる。現在は職を探すべく暗躍中。2011年の初夏にEuroPythonに行って以来、PyPyにのめり込み、ついには日本コミュニティ pypy-ja の立ち上...

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