Windows Phone 7
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さて、本題に入りましょう!ついに日本でもWindows Phone 7が発売されました。世界に先駆けて最新バージョンのWindows Phone 7.5搭載のIS12Tですよ。
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実際に触ってみるとわかるけど、本当、軽快な操作感ね。動作が軽い。こんなユーザーインタフェースのスマートフォンなんて初めて。
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もう何も恐くない?
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フラグ立てるのはやめなさい!
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Windows Phone 7はMicrosoftが開発したスマートフォン用の新しいOSです。Microsoftのスマートフォンといえば、かつてWindows Mobileシリーズがありましたが、Windows Mobileは小型コンピュータのPDAを対象として作られた古い設計でした。現代的な(つまりはiPhone世代の)スマートフォンを実現するために、新規に作り直したOSがWindows Phone 7なのです。
Windows Phone 7とWindows Mobileは互換性がないため、Windows Mobile用に作られたアプリケーションをWindows Phone 7で動かすことはできません。Microsoftが過去の製品(特にWindows)との互換性を、ここまで完全に切り捨てるのは異例と言えます。
Windows Phone 7のアプリケーションは、専用の配信ストアからオンラインでダウンロードする方式になっています。有償の開発者登録をしない限り、勝手に非公開のアプリケーションをインストールすることはできません。
Windows Phone 7は単なるOSであり、スマートフォン端末を開発するハードウェアベンダーにライセンスするビジネスモデルです。8月にKDDIから発売されたIS12Tは富士通東芝モバイルコミュニケーションズが端末を製造していますが、今後は他のキャリアや他の端末メーカーからもWindows Phone 7端末が発売されると予想されます。
ただしMicrosoftはWindows Phone 7をライセンスするパートナーに対して、性能や画面解像度、ボタンの配置などは統一するよう、最低要件をかなり厳しく指定しています。現在、欧米で発売されているものも含め、Windows Phone 7端末のハードウェアはMicrosoftが課す基準を満たしているため、端末によって動作が変わってしまうような問題に悩まされることは少ないでしょう。





