Silverlight
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Silverlightは、元々はブラウザのプラグインとして動くクロスプラットフォームのアプリケーション実行環境よ。立ち位置が近いのはAdobe Flashね。.NET Frameworkの技術をベースとしているためC#やVB.NETで開発できるわ。
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Windows Phone 7では、Silverlightアプリケーションをブラウザのプラグインではなく、端末にインストールされた独立のアプリケーションとして実行する仕組みよ。
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当然Windows Phone 7に特化したAPIも含まれているため、ブラウザのSilverlightと完全互換ではないけれど、大部分のコードは共有できるわよ。
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主にSilverlightはコントロールなどを用いた一般的なアプリケーションの開発に適しています。
Visual StudioからWindows Phone 7アプリケーションを開発するには、「新しいプロジェクト」ダイアログ(メニューバーの[ファイル]-[新規作成]-[プロジェクト])を表示して、「インストールされたテンプレート」の一覧から「Silverlight for Windows Phone」項目を選択します。中央リストの一覧に表示された「Windows Phone アプリケーション」を選択して、任意のプロジェクト名を入力し[OK]ボタンを押します。
基本的な開発スタイルは第2-2回『デスクトップアプリケーション』で解説した流れと同じになります。Visual Studio上のビジュアルなデザイナを用いてUIを視覚的に構築できます。WPFによるデスクトップアプリケーションの経験があれば、デザインの構造がXAMLで記述されている点も同じなので、直感的に開発できます。




