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C#たんと学ぶ/わりと硬派なソフトウェア開発講座

C#たんと学ぶ わりと硬派なソフトウェア開発講座
番外編「Windows Phone 7」

C#たんと学ぶ わりと硬派なソフトウェア開発講座(5)

Silverlight

vbたん トーク
Silverlightは、元々はブラウザのプラグインとして動くクロスプラットフォームのアプリケーション実行環境よ。立ち位置が近いのはAdobe Flashね。.NET Frameworkの技術をベースとしているためC#やVB.NETで開発できるわ。
vbたん 笑顔
Windows Phone 7では、Silverlightアプリケーションをブラウザのプラグインではなく、端末にインストールされた独立のアプリケーションとして実行する仕組みよ。
vbたん トーク
当然Windows Phone 7に特化したAPIも含まれているため、ブラウザのSilverlightと完全互換ではないけれど、大部分のコードは共有できるわよ。

 主にSilverlightはコントロールなどを用いた一般的なアプリケーションの開発に適しています。

 Visual StudioからWindows Phone 7アプリケーションを開発するには、「新しいプロジェクト」ダイアログ(メニューバーの[ファイル]-[新規作成]-[プロジェクト])を表示して、「インストールされたテンプレート」の一覧から「Silverlight for Windows Phone」項目を選択します。中央リストの一覧に表示された「Windows Phone アプリケーション」を選択して、任意のプロジェクト名を入力し[OK]ボタンを押します。

Silverlightアプリケーションの新規作成
Silverlightアプリケーションの新規作成

 基本的な開発スタイルは第2-2回『デスクトップアプリケーション』で解説した流れと同じになります。Visual Studio上のビジュアルなデザイナを用いてUIを視覚的に構築できます。WPFによるデスクトップアプリケーションの経験があれば、デザインの構造がXAMLで記述されている点も同じなので、直感的に開発できます。

デザイナとXAML
デザイナとXAML

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XNA Framework

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この記事の著者

C#たん ソフトウェア開発講座 制作委員会(シーシャープタン)

ソフトウェアに求められる要求の高度化とともに大きくなる開発者への負担を、開発ツールやフレームワーク、時には萌え力を頼りに軽減できないか考えるプロジェクト。C#たんは単なるマスコットかと思いきや、割と毒舌。自分のことは棚に上げて、「萌えればいいってもんじゃないですよ?」が信条。twitter: @cs...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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