「Activiti Explorer」を利用してみよう
1)ブラウザから以下のURLにアクセスします
- http://localhost:8080/activiti-explorer/
- UserID:fozzie
- Password:fozzie
として、ログインしてください(UserID:fozzieのロールは、“一般ユーザー”です)。
「Activiti Explorer」の内部では、H2のデータベースが起動されています。別途、データベースを準備する必要はありません。上記のユーザーは、あらかじめ登録済みのユーザーです。
2)サンプルとして登録されているプロセスフローを確認してみましょう
[Processes]をクリックすると、左側に登録済みのプロセスフローが表示されます。
3)「Vacation request」は、休暇申請のプロセス・フローです
このフローをもとに、休暇申請のプロセスを開始してみましょう。
4)開始イベントが発生し、最初のアクティビティである「Handle vacation request」へ進みます
以下の画面で、休暇申請の内容を入力し、[Start process]ボタンを押下します。
5)申請完了後、ログアウトします




