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近未来の技術トレンドを先取り! 「Tech-Sketch」出張所

オープンソースのワークフローエンジン「Activiti」入門

近未来の技術トレンドを先取り! 「Tech-Sketch」出張所 第5回

「Activiti Explorer」を利用してみよう

1)ブラウザから以下のURLにアクセスします

として、ログインしてください(UserID:fozzieのロールは、“一般ユーザー”です)。

【補足】

 「Activiti Explorer」の内部では、H2のデータベースが起動されています。別途、データベースを準備する必要はありません。上記のユーザーは、あらかじめ登録済みのユーザーです。

2)サンプルとして登録されているプロセスフローを確認してみましょう

 [Processes]をクリックすると、左側に登録済みのプロセスフローが表示されます。

3)「Vacation request」は、休暇申請のプロセス・フローです

 このフローをもとに、休暇申請のプロセスを開始してみましょう。

4)開始イベントが発生し、最初のアクティビティである「Handle vacation request」へ進みます

 以下の画面で、休暇申請の内容を入力し、[Start process]ボタンを押下します。

5)申請完了後、ログアウトします

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6.おわりに

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この記事の著者

佐藤 政美(TIS株式会社)(サトウ マサミ)

TIS株式会社 コーポレート本部 戦略技術センター所属。 TISのアプリケーション開発基盤『Xenlon~神龍』の開発および導入支援を中心に活動中。オープンソースのライブラリを活用し、アプリケーションを素早く構築することに興味があり、「開発現場に喜ばれるモノを提供したい!」と日々、Xenlonの改良・機能...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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