Visual StudioとMicrosoft Azureで楽々クラウド開発
さらに使いやすく便利になった「Visual Studio」を始めよう! 第1回
Microsoft Azureとの連携
Visual StudioとMicrosoft Azureとの連携準備が整いました。Visual Studioから連携可能なMicrosoft Azureの機能は多岐にわたるため、ここでは中心的な連携機能についていくつか解説していきます。
サーバーエクスプローラー
サーバーエクスプローラーとは、Visual Studioからサーバーを管理するインターフェースです。拡張機能をインストールすることで、ここからAzureの各機能に簡単にアクセスできます。Visual Studioのメインメニューから、[表示]‐[サーバーエクスプローラー]を選択すると表示されます(図2)。
ここから各Microsoft Azureの機能へアクセスするためには、サブスクリプションへの接続が必要です。コンテキストメニューから、[Microsoft Azureサブスクリプションへの接続]を選択すると、認証ダイアログが表示されます(図3)。Microsoft Azureサブスクリプションが紐付いたマイクロソフトアカウントでサインインしてください。
サブスクリプションは、コンテキストメニューから[サブスクリプションの管理]を選択すると表示されるダイアログで管理できます。ここでは説明は省略しますが、マイクロソフトアカウントではなく証明書ベースの管理も選べます。
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山田 祥寛(ヤマダ ヨシヒロ)
静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NECにてシステム企画業務に携わるが、2003年4月に念願かなってフリーライターに転身。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト」代表。主な著書に「独習シリーズ(Java・C#・Python・PHP・Ruby・JSP&サーブレットなど)」「速習シリーズ(ASP.NET Core・Vue.js・React・TypeScript・ECMAScript、Laravelなど)」「改訂3版JavaScript本格入門」「これからはじめるLaravel実践入門」「はじめてのAndroidアプリ開発 Kotlin編 」他、著書多数。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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WINGSプロジェクト statemachine(statemachine)
<WINGSプロジェクトについて>有限会社 WINGSプロジェクトが運営する、テクニカル執筆コミュニティ(代表 山田祥寛)。主にWeb開発分野の書籍/記事執筆、翻訳、講演等を幅広く手がける。 2026年時点での登録メンバは約50名で、現在も執筆メンバを募集中。興味のある方は、どしどし応募頂きたい。著書、記事多数。 RSS X: @WingsPro_info(公式)、@WingsPro_info/wings(メンバーリスト) Facebook
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