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CodeZine(コードジン)

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組込みに関する記事とニュース

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    2008/11/12

    便利な記述法

     5つのルールもようやく最後です。C言語でプログラムを書くときに必要な約束や便利な記述方法を学びます。ここは簡単ですから制御文や関数で凝った肩をほぐしながら目を通してください。まずはプロトタイプ宣言からいきましょう。

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    2008/10/24

    while文の演習と関数

     前回に続いて、while文を使った練習プログラムを実際に動作させてみます。あと、ループ3兄弟の末っ子、do~whileについても学びます。第5回からのC言語の文法編は、ちょっと長丁場になってしまいましたが、構文はこれでおしまいです。あとは関数とちょっとしたおまじない文だけです。もう少しですから頑張っていきましょう。  

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    2008/10/10

    繰り返し

     分岐命令は条件によって処理の流れを「分岐」させる命令でした。今度は条件によって処理を繰り返す「繰り返し」を学びましょう。一般にはループ処理ともいいます。C言語では、繰り返しの命令は大きく3つあります。どれかひとつだけ知っているだけでもプログラムは十分書けます。でもそんなに難しくないので、一気に3つとも覚えてしまいましょう。

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    2008/10/07

    条件分岐

     今回と次回で制御文を学びます。制御文は、さまざまな条件でプログラムの流れを制御する交通整理の役割をする命令です。本稿では条件分岐と繰り返しの2種類のルールを学びます。まずは条件分岐からいきましょう。

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    2008/10/03

    論理演算の様子を観察

     引き続き、論理演算についての学習を行います。今回はシミュレータ上でLEDを点灯させて、論理演算の様子をよりリアルに観察します。実際にマジカルボックスのプログラムでは多用しているわけではありませんが、論理演算(ビット操作)は、組込みソフトウェアではとても重要な処理のひとつなので、じっくりと取り組みます。

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    2008/09/30

    【第3回】進捗状況をみんなで共有

     今回は、タスクカードを使った進捗管理の方法を紹介します。ここでは、アジャイルプロセスでよく使われるタスクボード(ソフトウェアカンバン)の使い方を解説します。

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    2008/09/29

    シフト演算

     今回は、前回にひきつづいて論理演算についての学習を行います。前回の論理演算子の説明に再度目を通してから本稿に進むと、より理解しやすいと思います。

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    2008/09/22

    変数と演算子の演習

     今回は、前回学んだ内容で四則演算するプログラムを作ってみます。実際に動作させて理解を深めましょう。復習もかねて、PM plusやSM+といったツールの使い方もおさらいします。

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    2008/09/18

    【第4回】レゴマインドストームNXTでライントレーサを作成しよう

     これまで、RTOS(OSEK OS)の使うための手順と、実際に動作するサンプルプログラムについて解説してきました。今回は、いままでの基本的な内容をふまえて、制御を行うソフトウェアの作成方法について説明していきます。

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    2008/09/11

    【第6回】ターゲットの製作(その1)

     Eclipseの汎用性と組込み開発の特殊性の両方を軸に、実際のターゲットであるARM マイコンを使って、マイコン開発を行っていきます。サーボモータベースの二足歩行ロボットの制御基板の開発をテーマに解説します。

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    2008/09/10

    【第3回】身近な所からチームを独善する

     前回は、実例を交えて自分を独善する方法について紹介しました。しかし、今日のソフトウェア開発では、複数のメンバーで開発する「チーム開発」スタイルが主流であり、自分独りの改善だけでは解決できない問題がたくさんあると思います。そこで、今回は「自分」の次に身近な「チーム」を独善する手法をご紹介します。

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    2008/09/09

    SWEST10、盛況の内に閉幕

     静岡県浜松市の浜名湖のほとり、かんざんじ温泉で開催される「組込みシステム技術に関するサマーワークショップ(SWEST)」は、今年で10回目を迎えました。産官学が集う、日本最大級の組込みシステム関連シンポジウム「SWEST」についてレポートします。

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    2008/08/25

    たった5つのルール

     今回からは、いよいよC言語の学習編に入ります。説明は、プログラムの初心者の方にもわかってもらえるよう進めます。多少C言語をご存じの方には少し冗長に感じられるかもしれませんが、復習のつもりでおつきあいいただければと思います。

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    2008/08/21

    【第4回】安全ソフトウェアの実現と維持に向けた取り組み

     この連載では、これまで3回に渡って「組込みソフトウェアに求められる安全対策」「エレベータの安全ソフトウェア設計」「安全アーキテクチャの可視化」について説明してきました。最終回のテーマは、「安全ソフトウェアの実現と維持に向けた取り組み」です。

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    2008/08/01

    社内コミュニティの活用法(2) つなげる

     アンテナを強くして、きっかけをつかみ、社内コミュニティを意気揚々とスタートさせたものの、そのまま全員が口をパクパクあけて待っているだけでは、残念ながらコミュニティは活発に継続していくとは限りません。社内コミュニティも生き物です。生き物だからこそ、面白く、楽しめるものなのです。今回は、シリーズ2回目として、「集めた」あとの「つなげる」ための工夫やポイントについて、お伝えします。

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    2008/07/23

    【第3回】継承

     それでは前回に引き続き、C言語によるOOPを通して、オブジェクト指向の基本的な概念について解説していきたいと思います。今回は、前回の予告通り「継承(inheritance)」についての解説です。

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    2008/07/17

    プログラムの実行

     前回でC言語のテストプラグラムをビルドするところまで説明しましたが、うまく再現できましたでしょうか。今回は、ビルドしてできあがった実行ファイルをシミュレータと実際の回路(マジカルボックス)で動作させてみます。

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    2008/07/09

    【第5回】Eclipseとプラグイン

     Eclipseの汎用性と組込み開発の特殊性の両方を軸に、実際のターゲットであるARM マイコンを使って、マイコン開発を行っていきます。サーボモータベースの二足歩行ロボットの制御基板の開発をテーマに解説します。

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    2008/07/04

    ハードウェアの話とコードの生成

     今回と次回で、前回インストールした開発環境を実際に動作させて、その使い方をひととおり学びます。マジカルボックスの基板に実装された任意のLEDを点灯させてみます。今回はちょっと長丁場ですが、頑張って輝くLEDにたどり着きましょう。  

  • 2008/06/30

    ET West 2008 基調講演レポートVol.2

     なぜ、阪神淡路大震災以前にレスキューロボット開発の動きがなかったのか? なぜプロジェクトの実現に7年を要したのか? どのような活動、あるいは出来事がその実現の要因を担ってきたのか。その結果生まれた「レスキュー工学」の今後の展望は。 本稿は、神戸大学 大学院工学研究科教授 大須賀公一氏が登壇したET West 2008の基調講演「災害時における人命救助ロボットの現状と将来」をレポートします。

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